Schedule

2013.10.17.木.

月見ル9周年 「踊る月 笑う月」

NEURASJA (from Poland) ) HP

Yasei Collective  ) HP

Jimanica Band Set  ) HP


op 18:30 st 19:00 ・ 前 2,500 当 3,000 +1D 500

) インターネット予約 〔 9月17日0:00~10月15日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 9月17日~ 〕


Yasei Collective
2009年に米国より帰国した松下マサナオを中心に、エレクトロ、ジャズ、ロック、ヒップホップなどが融合されたNY音楽シーンのサウンドを国内で体現するべく結成。自主制作盤『POP MUSIC』をリリースし、都内を中心に全国各地でのライブを精力的におこなう。
2011年7月には 1st アルバム『Kodama』をマインズ・レコードよりリリースし、渋谷CLUB QUATTROにてレコ発ライブを開催。 一筋縄では行かない楽曲や、秀逸な演奏が、ラルフ・ハンフリー、大谷能生ら国内外のアーティストから賞賛される。 同年7月には、FUJI ROCK FESTIVAL’12「ROOKIE A GO-GO」に出演。他を寄せ付けないテクニック、突き抜けたポップネスと常に進化するストイックなライブで絶大な支持を集めている。自主企画のイベントにおいては、現在まで、柳下“DAYO” 武史(SPECIAL OTHERS)、山本ムーグ(Buffalo Daughter)、 在日ファンク・ホーン ズ、仰木亮彦(在日ファンク)、Ovall、類家心平、田中”Tak”拓也、大渕愛子(Modern Irish Project)、井上文貴(東京ローカル・ホンク)、Sardine Head他(アーティスト名順不同)、 多くのミュージシャンを招いた演奏が、いずれも好評を博している。 2013年8月には待望の2ndアルバム『Conditioner』をリリース。 自らのルーツと公言する、米国屈指のジャムバンド、Kneebodyを招いてのレコ発liveを実現させた。
http://yaseicollective.com/

<メンバー>
松下マサナオ(Ds,Perc)
中西道彦 (Ba,Synth)
斎藤拓郎(Voc,Gt,Synth)
別所和洋(Keys)

Jimanica

1975年、東京都出身。
武蔵野美術大学映像学科卒業後、渡米。 その後2年間NYでドラマーとしてマンハッタンのクラブを中心にライブやレコーディングに参加。作曲も始める。
2000年の帰国後、JimanicaのアーティストネームでラップトップPCでライブを開始。ドラマーとしての活動と平行してノイズや電子音での即興、作曲を始める。
2005年ドラムソロ・アルバム“Entomophonic”をリリース。以降ドラム + PCでのソロライブを始め、即興からポップスに至るまでの多数アーティストと共演。
2006年にドラマー Itokenと映像作家 山口崇司と共にd.v.dを結成。ヨーロッパ、韓国、シンガポール、オーストラリアなど各地で公演を重ね、Prix Ars Electronica 08”にて、Digital Music部門Honorary Mention賞を受賞する。
2007年にソロアーティストAmetsubとのデュオユニットJimanica : Ametsubを結成、ミニアルバム”Surge”をリリース。また同年11月、d.v.dのファーストDVD “01 > 01″をリリース。
2010年、やくしまるえつことの新ユニット「やくしまるえつこ と d.v.d」を始動。同年4月7日に8曲入りアルバム『Blu-Day』を発売。さらに同年11月にJimanicaの2作目となるソロアルバム”Pd”をリリース。同アルバムにはOVALのリミックスも収録。また、Jimanica band setとしてバンド編成でのライブをスタート。
2012年9月に3枚目となるソロアルバム『Torso』を発表。 ゲストには前作に引き続き山田杏奈、そしてロロロの三浦康嗣と一十三十一が参加。
近年ではDE DE MOUSEやWorld’s end Girlfriend、蓮沼執太などのバンドに参加。オリコン一位となった山下智久のシングル『愛、テキサス』や、ももいろクローバーZのシングル『Z女戦争』にドラマーとして参加。その他リミックス曲提供や編曲/作曲、CM音楽なども手がける。

NEURASJA

Vocal : Asja
Guitar  : Karol Czajkowski
Bass :  Wojtek Traczyk
Vibraphone/Keyboards : Marcin Ciupidro
Drums : Hubert Zemler

Neurasjaはポーランドのアンダーグランドシーンでは良く知られている5人のミュージシャンで構成される。
彼らの音楽は、エモーショナルでいて、美しく、聞く人の感情に触れる。そして荒々しさと優美さを兼ね備えたボーカルAsjaの透き通った声が空間を包み込む。
彼らの音楽をジャンルに当てはめることは難しい。Neurasjaの音楽はオルタナティブな「サウンドシアター」だと言える。そこから感じられるのは、時にポーランドの伝統音楽、トランス、ブルース、ミニマルミュージック、など様々な音楽要素が存在するが、ひとつひとつの音が演奏者間にある緊張感によって主に構成されていることが最大の特徴だと言える。

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