Schedule

2013.11.23.土.

NORDLYS カロリーナ•カンテリネン来日公演


廃れかけた伝統 カレリアン・ヨイクの継承者
カロリーナ・カンテリネン Karoliina Kantelinen (Finland)
Ngatari ) HP
albelo ) HP
表現(Hyogen)) HP

カロリーナ・カンテリネン日本ツアー公式ページ


op 18:00 st 18:30 ・ 前 3,000 当 3,500 +1D 500

) インターネット予約 〔 10月27日0:00~11月21日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 10月27日~ 〕

カロリーナ・カンテリネン Karoliina Kantelinen

ヘルシンキ出身のシンガーであり、民族音楽学者。幅広いスタイルの民謡を歌う。
カロリーナの特徴は、何と言ってもその表現力である。全身を使って、一つの歌の中にも驚くほど多くの表情を見せてくれる。 彼女は、カレリアンヨイクに自分自身のインスピレーションを織り交ぜて歌う。そのエスニックでブルーグラス的な歌は、時に苦悩に満ちた、時に哀れ深い実に幅広い感情を表現する。
また、伝統的なカレワラの物語やメロディを使い、自ら作曲活動も行う。カロリーナはカンテレやセルフロイトを使ったソロのパフォーマンスをする他、カンテレの伝統楽器ヨーヒッコ とのデュオ「KAROLIINA KANTELINEN &ILKKA HEINONEN」 や女性ヴォーカルグループ「Ketsurat」など様々なアンサンブルでの共演をしている。パペット劇場「SAMPO」でも意欲的に活動している。
世界的に有名となったフィンランドのフォークミュージックグループ「ヴァルティナ Varttina」の代理メンバーを務めた時には、その存在力が話題を集めた。more…

Ngatari

ボーカリストJessica(ジェシカ)と、コンポーザー/ピアニストの須山真怜(monobook主宰)によるユニット。 森羅万象を鋭利に解体したリリックと、無国籍にしてポップな現代のサウンド、夜空に響く羽音のような情緒豊かなJessicaの歌声が溶け、未知の贈り物となって深く聴き手に感応する。都内を中心にヨーロッパでのライブやコンテンポラリーダンサーとの共演など様々なフィールドに活動の場を広げる。「PROGRESSIVE FOrM Presents New Sounds of Tokyo」や、細野晴臣、高木正勝、ヴァン・ダイク・パークスらと共に「De La FANTASIA 2010」に参加する一方、Ngatari主宰の「Linus」を定期的に開催し、阿部海太郎やtico moonなど数多くのアーティストと共演する。
また、PROGRESSIVE FOrM 3rd Compilation Alubum「forma.3.10」 (2010年8月)、「坂本龍一トリビュート -Ryuichi Sakamoto Tribute-」(2012年1月) 等に楽曲提供をし、坂本龍一本人より賛辞を贈られる。2008年10月、「スプルースの化石」をリリース、そして2010年2月、スケールアップしたフル・アルバム「Nebular forThirteen」をPROGRESSIVE FOrMよりリリース。

表現(Hyogen)

4つの体、4つの楽器による音楽の箱舟。 権頭真由(Acc/Vo)、佐藤公哉(Vn/Vo)、古川麦(Gt/Vo)、園田 空也(Cb/Vo) 東欧や南米の大衆音楽、クラシックなどの影響を受けながら独自のフォークロアを開拓し「未知の故郷」と称される音楽性を持つ。人や空間に呼応した即興演奏とそこから立ち上げる楽曲に定評があり、他領域とのコラボレーションも数多く行う。その音楽の土壌、歌われる物語の舞台として架空/実在の島を描くプロジェクト『琥珀の島』を写真家・鈴木竜一朗らと共に展開し、アルバム/アートボックスを制作。収録と撮影は香川県粟島で行われ、2013年瀬戸内国際芸術祭秋期のツアーを皮切りに現在先行販売中。


アルベロ albelo
http://albelo.web.fc2.com/

gatta nera (ガッタ ネラ) : 歌・ハープ弾き
rinamame(リナマメ): ドラム・パーカッション

幻想的な“物語”を表現する。アコースティックな演奏の中に音響・映像・アートを混ぜ込み、北欧童話のようなしっとりとあたたかな世界を奏でる。ハープと透き通った声の美しい音色と自然と一体化するパーカッションは心を解き放ち、絵本の中に吸い込まれたかのような錯覚をおこす不思議なalbeloワールド。

月見ル君想フ公式TWITTER はコチラ

コメントは受け付けていません。