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2014.9.14.日.

【Houribe LOU ワンマン full band show】 『いやさかいやさか』

バンドマスター・藤澤由一が奏でるハンマーダルシマー。
その音色に引き寄せられるようにメンバーたちが集い、ショーが始まる。

2000年以上前にペルシャで生まれたピアノの先祖とも称される弦楽器、
“ハンマーダルシマー”。
ラテン語で“甘美な旋律”の意を持つダルシマーを主軸に
ショーパフォーマーでもあるバンドメンバーたちが紡ぎ出すのは、
唯一無二の幻想的なショー空間だ。

彼らが奏でる音楽は、多彩な民族楽器や民族音楽を取り入れながらも、
決して伝統にとらわれないロックな破壊力を持つ。
“変化”と“不変”。
本能が奏でる、複雑で心地良いリズム。
一筋縄ではいかない音の重なり合いが、中毒のように聴く者を虜にする。

そして彼らの音楽に確かに存在する、裸足で踊るような音色の肌触りは、
現代人の根底に潜む、原始的衝動を呼び起こすのだ。
ACT   Houribe LOU with ASAKURA KOUHEI

open 19:00 start 20:00
前売り 3,000 当日 3,500  (ドリンク代別途)


) インターネット予約 〔 8月22日0:00~9月12日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 8月22日~ 〕

【Houribe LOU活動履歴】

2010年

“LOU”としてバンド結成、東京都認定ヘブンアーティストに選ばれる。

シングル『Mebon』を発表。

2011年

古代新道におけるシャーマン的存在を意味する“祝部(ホウリベ)”という言葉に魅了され、バンド名を“Houribe LOU”に改める。

ミニアルバム『Hiroshima Invocation』を発表。

2012年

FUJI ROCK FESTIVAL ’12  SET STOK ’12に出演。

2013年

ミニアルバム『八百万の祭り』発表。

【バンドマスター・ダルシマー奏者/藤澤由一】

2006年、大学卒業後ニューヨークに渡り、プロベーシストとして活動を開始。

ヒップホップ、ブルース、ワールドミュージックバンドなどに在籍する傍ら、バスキング(路上演奏)をして過ごす。

2007年、BLUE MAN GROUPのオーディションに合格し、バックバンドメンバーに加入。東京公演のため東京に移住する。

2009年、ハンマーダルシマーを取り入れたバスキングを日本でもスタートさせる。

2010年、広島市平和記念公園で初めてバスキングを行い、それ以降広島へ通う。

BLUE MAN GROUPの同僚パフォーマーに声をかけ、Houribe LOUを結成。

2011年、BLUE MAN GROUPを辞め、バスキングをライフワークにするため広島に移住。

2012年、タワーレコード渋谷店リニューアルプロジェクト“Live Live Full”のCMに参加。

タブラ奏者・U-zhaan(ユザーン)氏、ジャズベース奏者・鈴木勲氏と共演を果たす。

2013年、“風とロック”広島公演をきっかけに渡辺俊美氏(TOKYO NO.1 SOUL SET)に声を掛けられ、

TOKYO NO.1 SOUL SETや音速ラインのライブ、レコーディングに参加。

アルバム『try angle』(TOKYO NO.1 SOUL SET)、『from shoegaze to nowhere』(音速ライン)に参加。

・ASAKURA KOUHEI

絵かき

1983年 9月10日 宮城県仙台市生まれ。A型、おとめ座。現在は鳥取県民。

緑豊かな場所で育ち、物心ついた頃から柿や栗やくるみを採って食べるなど、自然に親しんだ生活を送る。

おんぼろの家の壁を剥がした隙間にヘビが縦にとぐろを巻いていたことがあったりと、驚きに満ちた自然に囲まれた幼少時代。

3歳の頃に父が釣った大きなニジマスを描く。

高校は県内唯一の美術科があり、自由な校風の宮城野高校で油絵やデッサンを学ぶ。

その後上京し、文化服装学院でアパレルデザインを学ぶ。

2005年アパレルデザイン科メンズコース卒業。

2007年より本格的に絵画制作を開始する。

2013年一児の父となる。

自然豊かな鳥取に制作の拠点を移し、生命と自然を見つめ、絵を描き続ける。

(Houribe LOUのジャケットや衣装を担当)

月見ル君想フ公式TWITTER はコチラ

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