Schedule

2015.5.6.水.

夜) パラシュートセッション祭 6日目 夜「CINEMA dub MONKS × 山崎円城 × 南博」

「パラシュートセッション」=「1曲ずつ交互に演奏する、全く新しい対バンスタイル」!!!

2013年9月にF.I.B JOURNALの山崎円城&月見ル君想フのタカハシコーキによる試行錯誤の中から生まれた当企画、これまで15回以上の名演を生み出し、月見ルの名物企画となっていた「パラシュートセッション」が、今回GWスペシャルとしてなんと8日連続、昼・夜合わせて計26組、怒涛の全13公演で 開催が決定!!!
【出演】

CINEMA dub MONKS
1999年沖縄、曽我大穂(フルート、ハーモニカなど)と
ジャズ・ベーシストのガンジー西垣を中心に結成。
〈物語のある音楽〉をテーマに、フルート、ウッドベース、
パーカッション、ピアニカ、サンプラーなどの楽器を使い、
各地でフィールドレコーディングした音を絡ませ、ステージ全体に映像を映し、
音と人と映像をミックスした、“一本の映画”のようなライヴ空間を展開している。



山崎円城
1990年頃よりグラフティやダギング等の手法で
公共の壁を使って言葉や詩を発表し始める。
1993年頃より渋谷や横浜の路上で バンドセットを持ち込んでの
フリーセッションを始め、Noise on Trashに。

Vo+Gを担当し、数々の作品を発表する。
2003年よりF.I.B JOURNALを開始。計5枚のフルアルバムを発表している。
ジャズパンクと称されている。2013年、等価交換で詩集をリリース。




南博

1960年東京生まれ。東京音楽大学器楽科打楽器専攻卒業。
1988年バークリー音楽大学から奨学金を得て渡米。ボストンを拠点に活動する。
1991年バークリー音楽大学作曲パフォーマンス課程卒業。
1990年代前半からはスイス、フランス、オーストリア、ドイツ、デンマークなどに
活動の場を広げ、ヨーロッパのミュージシャンと交流、
特にデンマークのジャズトランペッター、キャスパー・トランバーグとの親交は深く、
コンサートツアー、CD等にも参加している。

国内では、自己のグループを率いての活動、綾戸智恵トリオへの参加、
さらに菊地成孔との共演、共同制作などでも知られる。

また、2008年にオフィシャルサイトに掲載していた日記が小学館より
「白鍵と黒鍵の間に」として発売されると、福田和也が激賞したことから
文筆家としても注目を浴び、すでに三冊のエッセイを著している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パラシュートセッションとは、、、

会場の天井には「一体どこに着地するのか」といった意味合いを込めて、
本物のパラシュートが張り巡らされ、ステージではなく普段は客席になっている
「フロア」に2バンドが向かい合わせにセッティングします。

オーディエンスは2バンドを取り囲むように観る事が出来、
演奏者の生音や息遣いまで聴こえるなかで、
両者セットリストを決めずに1曲ずつ交互に演奏して行く
「ワンマンでもツーマンでもない」スリリングなライブスタイルです。

さらに・・・

今回は、昨年末にオープンした台北の姉妹店「台北月見ル君想フ」にて、
全公演生放送が決定、現地会場限定での放映を致します。

op 19:00 st 20:00 ・ 前 3,000 当 3,500 +1D 500

e+ 予約サイト (4/3〜)
) インターネット予約 〔 4月3日0:00~5月4日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 4月3日~ 〕
※整理番号順入場 (e+ → 店頭予約の順で入場となります)

月見ル君想フ公式TWITTER はコチラ

コメントは受け付けていません。