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2015.9.22.火.

蟲ふるう夜に ワンマンLIVE 2015 FALL “月下の” (360°フロアLIVE)「月下の音楽祭」

OPEN 18:00 START 19:00
チケット: 全席立ち見 ¥3,000(tax in.)
*アーティスト先行(8/15 19:00-8/21 19:00)
*一般発売(8/22~)

【リリース情報】
ミニAL「スターシーカー」
2015.4.1発売 SFCD-10006 ¥1,000(tax in.)
1 君という光、僕の走る道 2. スターシーカー 3. それでも鳴らす
4. 二十歳の朝 5. 同じ空を見上げてた featuring GOMESS

蟲ふるう夜に

2007年、蟻(当時はBa.&Vo.)、慎乃介、郁己で結成。2012年に春輝(ex. THE冠)が加入。

2012年、「ご主人が動かない もう5日になります」という歌い出しで、飼い主に先立たれた犬の気持ちを歌った「犬」が話題に。2013年にはBiSや中川翔子で知られる松隈ケンタをサウンドプロデューサーに迎えたAL『蟲の声』をレンタル&配信限定でリリース。“中二病”バンドとして各種音楽系メディアで取り上げられる。

2014年6月4日、蟲の日にミニAL「わたしが愛すべきわたしへ」をリリース。タイトル曲のMVはYouTubeで70,000回以上再生されるなどブレイクが期待されたが、同年年末にGt.慎乃介が難病・フィッシャー症候群に罹患し一時休養。困難の中、活動を止めないことで希望を見いだし、2015年4月1日に最新ミニAL「スターシーカー」をリリース。タイトル曲は130,000回以上再生された。

慎乃介も復活し、同年6月4日の蟲の日には2年ぶりとなるワンマンLIVEを渋谷CLUB QUATTROで開催する予定だったが、直前にVo.蟻がインフルエンザに倒れる。度重なる不運に見舞われるバンドは、その状況すら笑い飛ばす新曲「フェスティバル」を発表。7/31の振替公演を大成功に終わらせた。

9/22には初の360°フロアLIVE”月下の〜”の開催が決定した。
7/31に渋谷クラブクアトロで開催されたワンマンLIVEを成功させた蟲ふるう夜に。本日(8/15)は名古屋のTREASURE05Xに出演し、4曲という短いセットリストながら圧巻のステージを披露。着実にファンを増やしています。そして来る9/22(火・祝)に、青山・月見ル君想フでワンマンLIVEの開催が決定しました。

今回は秋の森をテーマに、月の下で蟲(むし)が音楽会を開いている情景を楽しんでもらうため、ステージではなくフロアに降りて360°LIVEとなります。(イメージボードをご参照ください) オーディエンスはフロアはもちろん、ステージ上、2階、階段など自由な位置からバンドのパフォーマンスを楽しむことができます。会場には常設の月のスクリーンのほかに、秋の森を感じられる装飾も。

本日のLIVE開催決定と同時に、前述のクアトロワンマンLIVEのダイジェスト映像も公開いたしました。映像ではステージの上でオーディエンスと真正面からぶつかるバンドの姿が描かれていますが、9/22(火・祝)はより近い距離で、どの角度からでもこのパフォーマンスを感じられる一夜にいたします。

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