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2015.10.6.火.

パラシュートセッション2015秋祭「vol.33 東京ローカル・ホンク×PHONO TONES」

前売 3,000yen / 当日 3,500yen (+1d)
開場 18:30 / 開演 19:30

出演:東京ローカル・ホンク / PHONO TONES

) インターネット予約 〔 8月22日0:00~10月4日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 8月22日~ 〕
※整理番号順入場

「パラシュートセッション」=「2バンドが向かい合い1曲ずつ交互に演奏する、全く新しい対バンスタイル」!!!

2013年にF.I.B JOURNALの山崎円城によって生み出され、その後月見ル君想フの名物企画として現店長のタカハシコーキにより育て上げられた、当企画。今回でついにVol.30を超える。
これまでに、
8日間連続のパラシュートセッション祭、グランドピアノ2台を使ったパラシュート”ピアノ”セッション、パラシュートセッションツアーでは地方3箇所でも実施。
毎回大好評を頂き、アンコールセッションとなった組み合わせも少なくない。

今回の秋祭も見逃せないラインナップが満載!
予定調和一切なしのリアルなライブ空間を是非一度ご体感ください!

パラシュートセッションとは、、、

会場の天井には「一体どこに着地するのか」といった意味合いを込めて、
本物のパラシュートが張り巡らされ、ステージではなく普段は客席になっている
「フロア」に2バンドが向かい合わせにセッティングします。

オーディエンスは2バンドを取り囲むように観る事が出来、
演奏者の生音や息遣いまで聴こえるなかで、
両者セットリストを決めずに1曲ずつ交互に演奏して行く
「ワンマンでもツーマンでもない」スリリングなライブスタイルです。


PHONO TONES

ASIAN KUNG-FU GENERATION の伊地知潔 (Dr.) Dr. DOWNER の猪股ヨウスケ (Vo. Gt.) が中心となって結成された 4 人組インストハントPHONO TONES (フォノトーンス)3 枚目のフルアルバム「Along the 134

(アロング ザ  イチサンヨン ) のリリースか決定! 前作「LOOSE CRUISE」から 2 年、FUJI ROCK FESTIVAL ‘14(RED MARQUEE)など大舞台でのライウも成功させ、着実に独自のインスト サウンドを確立してきた PHONO TONES

新作「Along the 134」は、ライブの中て成長してきた楽曲も含め、これまで以上に緻密に構築された全 11 曲が収録されている。 タイトルに冠した「134」は、彼らのホームグランドでもある湘南・鎌倉エリアの海岸線を走る国道 134 号。 宮下のペダルスチールと飯塚のキーボード、それぞれが軸となり奏でるメロディーは、音と音の間に波の音が聴こえてきそうな程に海辺の 情景に映えるサウンドとなっている。

ASIAN KUNG-FU GENERATION とは違うアプローチで多彩なリズムを刻む伊地知のドラム、変幻自在なフレーズでバンドサウンドを牽引 する猪股のベース、ライブ経験を積んでより強固になったグルーヴも今作の聴きどころの一つ。
彼ら自身も最高傑作と言う今作「Along the 134」。夏に向けいよいよ本格始動する PHONO TONES 、動向をお見逃しなく!

www.phonotones.net


東京ローカル・ホンク

目黒、下北沢、吉祥寺など東京のライブハウスを中心に演奏活動を続け、久保田麻琴プロデュースによる1stアルバム『東京ローカル・ホンク』、セルフプロデュースとなった 2nd『生きものについて』、アンプラグド及び音の小さいエレキ編成での演奏を集めたLIVEアルバム『クワイエット・ロックンロールの世界』などをリリース。

サウンドの質をとことん追求するためマイペースだが、意味のこもった作品だけを発表している。彼らの音楽をリスぺクトするアーティストは佐野元春、サンコンJr.(ウルフル ズ)等々、数知れずである。

他アーティストとの交流も積極的で、あがた森魚、久保田麻琴、友部正人、他のアルバムへの参加、鈴木茂、青山陽一との共演LIVEなど、多くの名場面を残している。メンバー個人では新井健太が椎名林檎のシングルに参加、田中邦雄がくじら(qujila)のLIVEにサポートメンバーとして出演、etc…。全員が職人技とも言える腕を持ち、今も東京の音楽シーンの屋台骨を支え、伝説を作り続けている。 東京ローカル・ホンクとしてのLIVE活動は近年ますます精力的で、九州、大阪、浜松などに活動範囲を拡げている。

ホンクのLIVEを観たことのある者なら知っているが、心の中にあるものが、出てくる音にこれほど現れるバンドは極めて稀である。「真の才能を見た」と大多数の観客が証言、感動をブログ等に書き記している。

すでにどこかにあるものや、何かへのあこがれよりも、今ここにあるものを歌い、ひとの心に何かを残すことが実はいちばんむずかしい。そんな音楽作りを、本当に実現しているのが東京ローカル・ホンクなのである。

そして2011年、先行シングル3枚の連続配信で話題を撒き、続けて4年ぶり待望の3rdアルバム『さよならカーゴカルト』をリリース!あわせてツアーを敢行する。オリジナリティを追求する揺るぎない姿勢こそ、今を生き抜く姿として正しいことを、彼らは証明するだろう。東京ローカル・ホンクの音楽を日本中の誰もが知る時が来たのだ!

空気感のある心地良いメロディ、絶妙に配分されたアレンジ、コーラスの完璧なハーモニー。そう、聴いていると、歌詞の世界と音の流れが調和して、歌の景色が見えてくる。その巧みなバンド・サウンドの魔法に気付くとき、あなたはすでに東京ローカル・ホンクの音楽、すなわち”クワイエット・ロックンロール”のとりこになっているはずだ。

月見ル君想フ公式TWITTER はコチラ

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