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2015.10.7.水.

パラシュートセッション2015 秋祭 vol.34 「F.I.B JOURNAL×臼井ミトン with 中條卓+沼澤尚」

前売 3,000yen / 当日 3,500yen (+1d)
開場 18:30 / 開演 19:30

出演:F.I.B JOURNAL × 臼井ミトン with 中條卓+沼澤尚

) インターネット予約 〔 9月3日0:00~10月5日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 9月3日~ 〕
※先着順入場

「パラシュートセッション」=「2バンドが向かい合い1曲ずつ交互に演奏する、全く新しい対バンスタイル」!!!

2013年にF.I.B JOURNALの山崎円城によって生み出され、その後月見ル君想フの名物企画として現店長のタカハシコーキにより育て上げられた、当企画。今回でついにVol.30を超える。
これまでに、
8日間連続のパラシュートセッション祭、グランドピアノ2台を使ったパラシュート”ピアノ”セッション、パラシュートセッションツアーでは地方3箇所でも実施。
毎回大好評を頂き、アンコールセッションとなった組み合わせも少なくない。

今回の秋祭も見逃せないラインナップが満載!
予定調和一切なしのリアルなライブ空間を是非一度ご体感ください!

パラシュートセッションとは、、、

会場の天井には「一体どこに着地するのか」といった意味合いを込めて、
本物のパラシュートが張り巡らされ、ステージではなく普段は客席になっている
「フロア」に2バンドが向かい合わせにセッティングします。

オーディエンスは2バンドを取り囲むように観る事が出来、
演奏者の生音や息遣いまで聴こえるなかで、
両者セットリストを決めずに1曲ずつ交互に演奏して行く
「ワンマンでもツーマンでもない」スリリングなライブスタイルです。

F.I.B JOURNAL  ) HP

山崎円城が2003年に立ち上げた国内屈指のポエトリージャズ。
2005年からEgo-wrappin’のサポートベーシストとして活動する
真船勝博、ドラマー沼直也が正式加入。トリオ編成に。

コントラバスとドラムのセッションを基調とし、その上に
スポークンワーズが絡む独特なスタイルは、現代のビートニク音楽である。
F.I.B JOURNALとして現在までに5枚のフルアルバムを発表している。

2009年に発表した”Calm & Punk”では、パンクの精神を抱いた
ビートニクの怒れるジャズ「ジャズパンク」とも称される。
2003.10 1st Album “F.I.B HEADLINE”(basis records)
2006.03 2nd Album “ROUTINE4229″(basis records)
2007.09 3rd Album “Ordinary Folk Records”(Ordinary Folk Records)
2009.01 3rd Album+DVD “Ordinary Folk Records+”(Ordinary Folk Records)
2009.01 4th Album “Calm & Punk”(Ordinary Folk Records)
2013.03 5th Album “紙よさらば”(Ordinary Folk Records)

2013年、管やオルガン、パーカッションを加えた、
ビックバンド編成Orquesta F.I.B JOURNALを不定期にスタート。
2014.02 7inch Single “老いたる国の夜明け / 紙よさらば”
2014.08 Tape e.p “Orquesta F.I.B JOURNAL e.p”
2015.01 Album “Orquesta F.I.B JOURNAL Ghetto Strings”をリリース。

臼井ミトン ) HP

古き良きアメリカンポップスやルーツミュージックへの憧れを胸に、都会的なセンスでオリジナル楽曲を生み出す東京生まれ東京育ちのシンガーソングライター。
ギター、ピアノ、バンジョー、チェロ等多数の楽器を演奏するばかりでなく、ヴィンテージ機材と最新のモバイルガジェットを駆使したレコーディング・エンジニアリングも自らこなす。宅録機材をリュックに詰めてアメリカ中の伝説的なミュージシャンを訪ね歩く「旅する宅録アーティスト」として、各種メディアで話題に。
これまでに2枚のアルバムと1枚のシングルをリリース、いずれも自主制作ながら、作詞家・松本隆が帯コメントを寄せ、専門誌「ミュージック・マガジン」「サウンド・レコーディングマガジン」等で特集インタビュー記事が掲載されるなど、音楽業界内で大きな注目を集める。2015年にはフジロックフェスティバルへの出演も果たし、実力派男性シンガーソングライターとして音楽シーンにその名を着実に広めつつある。

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