Schedule

2015.10.25.日.

昼)「Yellow Fangワンマンショー directed by 遠藤治郎」


<演目>
・Yellow Fang ) HP live
・バンコク音楽シーントーク
Yellow Fangとジローがバンコク音楽シーンと音楽フェスの現在をプレゼン

op 12 : 00 ・ st 12 : 30 前売 ¥2,500 ・ 当日 ¥3,000 (共に1D¥500別)

) インターネット予約 〔 9月11日 0:00〜10月23日 24:00迄 〕
) 電話予約 〔 9月11日 16:00~ 〕


<Yellow Fangプロフィール>

バンコクのローカルインディーズ・音楽シーンで絶大な人気を集める3ピース・ガールズバンド。
チュラロンコーン大学に在籍する友達同士で結成され、2008年11月、初のEPをリリース。
彼女たちの生み出す音楽は、最新のハイテク・サウンドではなく、ローファイの魅力に満ちている。
2011年、Kings of ConvenirnceのErlend Oyeはクラブでライブを行っていたYellow Fangに魅了される。すぐに打ち解けた彼らは、Erlendをプロデューサー兼アドバイザーに迎えたコラボレーション曲『Selfish』を制作。2012年にはセカンドEP『unreal』をリリースし、同EP内の収録曲『unreal』はタイの音楽ラジオ局・Fat Radioで4週連続の1位を、その後発表された『Hom pa』は2週連続の1位を獲得する。
同年8月、Yellow Fangはついに国外進出を果たす。
日本の音楽フェスSUMMER SONIC、渋谷クラブクアトロでライブを披露し、日本の観客からも高い評価を受ける。1年を通してたくさんのライブを行い、そのたびに根強いファンを獲得。
2014年に発表したファーストフルアルバム『The greatest』は、タイでの流通のみならず、日本版が制作され日本国内でも販売された。
2015年春には広島、大阪、名古屋、東京、計6箇所のJapanツアーを行った。

「バンコク音楽シーントーク」

バンコクの音楽ファンから絶大な支持をあつめるYellow Fang。タイ、バンコクの音楽シーンのキーとなるフェスティバルやコンサートの美術や照明を数多く手がけ外国人ながらもバンコクの顔にもなっているクリエイターの遠藤治郎。クリエイティブなフェスティバルやイベントが乱立し、そして新しい音楽のシェアの仕方が広がるバンコク音楽シーンは近年また新たな盛り上がりを見せつつあります。そんなバンコク音楽シーンの現在を当事者の視点を通じてプレゼンテーションします。

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