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2016.3.31.木.

「上野雄次〜対話の可能性〜其の1 with 藤田陽介」

「上野雄次〜対話の可能性〜其の1 with 藤田陽介」
出演:上野雄次(花道家) × 藤田陽介(自作パイプオルガン)
料金:前売 3,000円 / 当日 3,500円 (ドリンク代別途)
時間:19:00 Open / 20:00 Start

花道界隈のみならず、パフォーミングアート界で活躍する花道家上野雄次氏。
その生ける姿はまるで舞踏家のように舞い、
生けられた花は、解き放たれたような強烈な印象を残す。
上野氏は自身の車ですら表現活動にしてしまう。
通称限界号を街中で見たことのある方も多いのではないだろうか?
そんな限界芸術家、上野雄次氏が対話の可能性と銘打って3回の対話を実施。
初回の3月31日は、空想を具現化した完全自作のパイプオルガンをはじめ、
独自のパフォーマンスで空気をつくる音楽家、藤田陽介氏を招いての対話の可能性です。

) インターネット予約 〔 2月10日0:00~3月29日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 2月10日~ 〕


上野雄次 | 花道家
1967年、京都府生まれ、鹿児島県出身。東京都在住。1988年、勅使河原宏の前衛的な「いけばな」作品に出会い華道を学び始める。国内展覧会での作品発表の他、バリ島、火災跡地など野外での創作活動、イベントの美術なども手掛ける。2005年〜「はないけ」のライブ・パフォーマンスをギャラリーマキ(東京)で開始。
地脈を読み取りモノと花材を選び抜いて活けることで独自な「はないけ」の世界を築き続けている。
創造と破壊を繰り返すその予測不可能な展開は、各分野から熱烈な支持を得ている。
詩人、写真家、ミュージシャン、工芸家等とのコラボレーションも多数行っている。


藤田陽介|音楽家
広島県尾道市生まれ、香川県出身。
2009年、空想を具現化した完全自作のパイプオルガンを製作。その自作パイプオルガンと声を主軸に、水や火の楽器化、空間の利用など、パフォーマティブな要素も織り込んだ形で音楽を展開する。ソロの活動を中心に、EYヨ(BOREDOMS)とのコラボレーション舞台「メモリーム」や、山川冬樹との公演「カントリー・ジェントルメン」など、コラボレーション・ワークも多数。映画音楽やアニメーション音楽の制作、展示活動なども行う。http://fujita-yosuke.moo.jp

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