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2016.7.3.日.

The Bilinda Butchers & Manic Sheep Live in Tokyo 2016

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Manic Sheep (from 台湾) ) HP ) Twitter ) Facebook

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シューゲイズ、ドリームポップ・ファン注目のW来日公演が決定!
既に国内で2枚のEPとフルアルバム『HEAVEN』をリリースし、本国アメリカではCaptured TracksのCraft Spellsとのツアーも成功させたサンフランシスコのThe Bilinda Butchers(ザ・ビリンダ・ブッチャーズ)と、2014年 ROOKIE A GO-GOステージ、2015年にレッドマーキーと海外バンドとしては異例の2年連続フジロックへの出演を果たした台湾のシューゲイズ〜ノイズ・ポップ4人組、Manic Sheep(マニック・シープ)の2バンドが東京にて2公演限りの来日ライブを行います。
シューゲイザー〜チルウェイヴ〜UK/USインディー・ファンまで浸透した彼らの名曲の数々をライブにて堪能できる、日本では稀少なライブ公演となりますのでお見逃し無く!

ツアー特設ページ
http://fastcut.jp/feature/the-bilinda-butchers-manic-sheep-tokyo-shows-2016/

開場 18:30 開演 19:00 ・ 前売り 4,500円 / 当日 5,000円(共に1ドリンク代別途)

■チケットのご予約はinfo@fastcut.jpから承っております。
ご希望の方は、件名には必ず「BBMSチケット予約」と明記し「1.お名前 2.ご予約希望枚数 3.ご希望の日程」をお知らせ下さい。
完売した際には、ご予約をお受けすることが出来ませんので、予めご了承下さい。

主催:fastcut records
招聘:Bad News

The Bilinda Butchers

My Bloody Valentineのビリンダ・ブッチャーから拝借したバンド名を持つ、サンフランシスコ在住のMichalとAdam、Ryanによるドリーム・ポップ・バンド。

2012年にリリースされた『regret, love, guilt, dreams』『goodbyes』で、The Pains Of Being Pure At HeartやWild Nothing、そしてSarah Recordsのバンドのような繊細なギターとシンセでコーティングされたインディー・ポップを披露し、日本でもロングセラーとなる。江戸をモチーフにした待望のファースト・アルバム『Heaven』 ではLampや、ex-Keep Shelly In AthensのSarah Psalti、Harriet Brownらをゲストに迎え、Hip Hopオリエンテッドなビート、チルウェイヴ以降の酩酊したブレイクビーツ、KLFやWashed Outのアンビエント・フィーリングも想起させる、彼らの刹那的なメロディが一層深まったコンセプト・アルバムを作り上げた。
2015年には同郷のインディー・ポップ・バンドCraft SpellsのUSツアーに帯同し、ベッドルームに留まらないライブバンドとしてもキャリアを重ねつつある。
今回がバンド編成としての初の来日公演となる。

Manic Sheep

Manic Sheepは2010年に結成のシューゲイズ~ノイズ・ポップバンド。

彼らは常にパートチェンジや音楽性の変遷を繰り返してきた。聴衆を心地よくさせたと思えば、次の瞬間には怒りに満ちあふれ、そして時には疲れた心を癒すようなハートウォーミングなトラックを奏でる。不安から優しさ、不意なあたたかさ、怒りの叫び。様々な気持ちを伴いながら、彼らの音楽は彼ら自身の人生のクリエイティビティの源となっている。

予想外にも次から次へと海外のオーディエンスの興味を引き、Manic Sheepは世界的に多くの注目を集めている。これまでに2012年にKYTE (UK)、2014年にThe Album Leaf (US)、そして2015年にはNeon Indian (US)のオープニング・アクトを務めた。また、SXSW (US)、 NXNE (Canada)、 CMF (Canada)、Clockenflap (HK)、フジロックフェスティバル (JP)、MPF (TW)のような多くの有名海外フェスへの出演を重ねている。

broken little sister

broken little sisterは横浜/都内を中心に活動する3人組のドラムレス・バンド。shoegaze、dream pop、electronica、acid folk、ambientなどに通ずる「平熱感」「浮遊感」をキーワードとして制作された楽曲は、映画のサウンドトラックのように映像を喚起させるシネマティックなサイケデリアを創出する。過去にAnderson、Art Brut、Au Revoir Simone、Carter USM、Eskimohunter、Happy New Year、Letting Up Despite Great Faults、Pia Fraus、Ringo Deathstarr、Sportsday Megaphone、Styrofoam、The Rational Academy、Ulrich Schnaussらと共演。2010年3月には(((shoegazer disc guide)))に『memories, violet & demons』(デモ版)が掲載され、その一部を再レコーディング&マスタリングを施し、アップグレードしたCD版として2010年11月にhappy princeからリリース。art union (JPN)、darla records (US)、shellshock (UK/EU) とワールドワイドに流通中。

oeil

エレクトロニカ・シューゲイザー界を代表するアーティスト、Ulrich Schnaussをはじめ、ESKIMOHUNTER、SCREEN VINYL IMAGE、CEREMONYと言った海外のシューゲイズバンドとの共演をはじめ、2007年には世界初のアジア圏のシューゲイズバンドを集めたコンピ レーション「Half Dreaming」に『Strawberry Cream』で参加。2012年にはインドネシアのギターポップ・ネオアコ専門レーベルのコンピレーションに『After The Rain』で参加。2013年には上海にて開催された『イースト・アジア・シューゲイザー・フェスティバル』に日本代表として参加し、My Bloody Valentine台湾公演のオープニングアクトを務めたskip skip ben benやSXSW出演やUS・カナダツアーも行う韓国の実力派Vidulgi OoyoOと言ったアジアトップクラスのシューゲイズバンドと共演しフェスのトリを務めた。2014年には『Aerofall / Vibragun Japan Tour 2014』のオープニングアクトを務め、同年にリリースされたEP「Myrtle」は国内外のミュージックシーンで評価を得ている。

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