Schedule

2017.9.24.日.

MOTORAMA(RUSSIA)live in TOKYO


【出演】Motorama(f.RUSSIA)


【Guest】PLASTICZOOMS


【Guest】落日飛車Sunset Rollercoaster(f.Taiwan)

Open 19:00 Start 19:30 ・ 前売 3,000 当日 3,500 +1D 600

※先着順入場
但し18:30(開場30分前)より整列開始致します。
それより前にご来場頂いてもお待ちいただけませんのであらかじめご了承ください。

) インターネット予約 〔 7月4日0:00~9月22日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 7月4日~ 〕

 

<Motorama(f.RUSSIA)>
2011年に彼らはロシアの遠い故郷「ロストフ・ナ・ドヌ」から飛び出した、
年々オファーを増やし続け、今や1年中休むことなくヨーロッパツアーを周り、
バンドキャリア最高の話題作「 Dialogues 」を携えてついにアジアツアーの開始を宣言した。

フランスのレーベルTalitresからリリースした「Calender」は
The Drumsのギタリスト Jacob Grahamの心を掴んだだけではなく、
イギリスの音楽雑誌NMEでも絶賛され評論家からも高い評価を得た。

ロシアのバンドだが、Factory Records時期のマンチェスターの音を鳴らしており、
Interpolの出現以降、またもや完全にイギリスのポストパンクを
完全に継承するバンドが現れた、と評される。

2013年にはロシアのSubbotnik FestivalでSavagesと共演し、
両バンドともJoy Divisionの遺伝子を受け継ぐバンドとして大きく紹介され、
Savagesのメンバーも共演のMOTORAMAを絶賛している。
2016年にはアルバム「Dialogues」をリリース。
またしても絶大な評価を手にし、今やヨーロッパインディーズにおける重要バンドと
称されている。

そして2017年、広範囲に及ぶアジアツアーを経てついに日本上陸。

<PLASTICZOOMS>
JUN YOKOE(Bass & Synthesizer)、SHO ASAKAWA(Vocal)
TOM TAKANASHI(Guitar & Synthesizer)

70’s Punk、80’s Post Punk、New Wave、Gothicなどコアな音に影響を受け、
その日本人離れしたサウンドセンスで東京のシーンでも特異な存在を確立しているPLASTICZOOMS。
DIY精神を大切にし楽曲、アートワーク、マーチャンダイズ等すべて
フロントマンのSHO ASAKAWAが手がけている。
デビュー前から国内外に多くのファンを持ち
1st 7inch Single “Under///Black”がUKのラフトレードで取り扱われ、
その後すぐにリリースされた1stコンセプトAlbum “CHARM”では
Selfish Cunt(UK)、ULTERIOR(UK)、THEORETICAL GIRL(UK)、
XX TEENS(UK)、DANDI WIND(CAN)のREMIXを収録。
またファッションアイコンとしての人気も集めており、
荒木経惟撮影のファッションマガジン”THE REALITY SHOW”への登場、
2nd Album “STARBOW”では東京コレクションブランド”DISCOVERED”と
コラボレーションしマントを製作したほかランウェイミュージックを担当、
アクセサリーブランド”JAM HOMEMADE”とのコラボレーションネックレス製作、
UKのストリートブランド”LONG CLOTHING”との交流など
様々なクリエイターから支持されている。
2013年にリリースされた3rd Album “CRITICAL FACTOR”ではShinyayamaguchiと
コラボレーションし前代未聞のブーツを発表。
また2014年に1st Mini Album “SECRET POSTCARD”を発表、
タイ発のファッションブランド”Sretsis”の2015SSコレクションにてバックバンドを務めた。
2015年6月ドイツ・ベルリンに拠点を移し自主イベント”TAINTED LOVE”を定期開催。
2016年2月、同じくベルリンを拠点に活躍中のフランス人DJ/プロデューサー”ELECTROSEXUAL”を
エンジニアに迎えSingle “Veiled Eyes”をリリース、
同年5月より5カ国8公演のEUツアーを敢行、成功を収めた。
帰国後、PLASTICZOOMSの活動はさらに多岐にわたり、
10月にはブランド”MICHIKO LONDON”のコレクションショーに
SHO ASAKAWAがモデルとして出演を果たす。
2017年1月セルフタイトルとなるNEWアルバム「PLASTICZOOMS」を発売。
2月のワンマンライヴ後すぐに2ヶ月に及ぶヨーロッパツアーを敢行。
帰国後は日本国内でも精力的に活動の幅を広げている。
型にハマらないスタイルで常に進化し可能性を追い求める姿勢が、
PLASTICZOOMSの “在り方”である。

<落日飛車Sunset Rollercaster(f.Taiwan)>
2011年にアルバム『巴莎諾娃 Bossa Nova』発表し、その年のSUMMER SONICに出演。
台湾のシーンにおいて大きな話題と期待を強烈に残し、
その後急遽活動を休止し数年間の沈黙を続けた。
そして2015年に台湾ツアーを皮切りに再びシーンの最前線に躍り出たバンドは
現在U.S.や日本を含むアジア中の音楽フェスティバルに名を連ねている。
メンバーが5人に増え、サイケロック、JAM的な要素に台北のメロウさが加わり、
唯一無二の台湾式A.O.Rロックを生み出している。
間違いなく今の台湾のインディシーンを牽引するバンドである。
日本ツアーではシャムキャッツ・OGRE YOU ASSHOLE・ザ・なつやすみバンド・
オオヤユウスケ(Polaris)等との対バンを重ね、
翌日9/25には渋谷WWWにてミツメとの2マンライブを予定している。

月見ル君想フ公式TWITTER はコチラ

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