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2017.11.14.火.

パラシュートセッションVol.50 出演:F.I.B JOURNAL × 原田茶飯事+熊谷拓明+ワタリ

パラシュートセッションVol.45
出演:F.I.B JOURNAL × 原田茶飯事+熊谷拓明+ワタリ

今年5月に実施して、奇跡に近い、神がかった組み合わせで観客を沸かせた、この公演がアンコールで登場!記念スべき50回目にふさわしい内容になること間違いありません。前回見逃してしまった方は是非!
新進気鋭のダンサー熊谷拓明、即興演劇のワタリ、そして月見ルではおなじみの存在、原田茶飯事の3人が1チームとなり1曲1曲、表現と向き合う。対峙するバンドは詩人によるジャズパンク、パラシュートセッション第一回目から出演を続けるF.I.B JOURNAL。
「パラシュートセッション」=「2バンドが向かい合い1曲ずつ交互に演奏する、全く新しい対バンスタイル」!!! 月見ル君想フの客席に2組のアーティストが対峙するようにセッティング、1曲ずつ交互に演奏をする、いままでにない2マンライブ。 会場の天井には「一体どこに着地するのか」といった意味合いを込めて、本物のパラシュートが張り巡らされ、オーディエンスは2バンドを取り囲むように観る事が出来て、演奏者の生音や息遣いまで聴こえるのが特徴。 両者セットリストを決めずに1曲ずつ交互に演奏して行く「ワンマンでもツーマンでもない」スリリングなライブスタイルです。
2013年にF.I.B JOURNALの山崎円城によって生み出され、その後月見ル君想フの名物企画として現店長のタカハシコーキにより育て上げられた、当企画。

Open 18:30 Start 19:30 ・ 前売 3,000 当日 3,500 +1D 600
但し18:00(開場30分前)より整列開始致します。 それより前にご来場頂いてもお待ちいただけませんのであらかじめご了承ください。


) インターネット予約 〔 9月15日0:00~11月12日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 9月15日~ 〕


F.I.B JOURNAL
山崎円城が2003年に立ち上げた国内屈指のポエトリージャズ。
2005年からEgo-wrappin’のサポートベーシストとして活動する
真船勝博、ドラマー沼直也が正式加入。トリオ編成に。
コントラバスとドラムのセッションを基調とし、その上に
スポークンワーズが絡む独特なスタイルは、現代のビートニク音楽である。
F.I.B JOURNALとして現在までに5枚のフルアルバムを発表している。
2009年に発表した”Calm & Punk”では、パンクの精神を抱いた
ビートニクの怒れるジャズ「ジャズパンク」とも称される。
2003.10 1st Album “F.I.B HEADLINE”(basis records)
2006.03 2nd Album “ROUTINE4229″(basis records)
2007.09 3rd Album “Ordinary Folk Records”(Ordinary Folk Records)
2009.01 3rd Album+DVD “Ordinary Folk Records+”(Ordinary Folk Records)
2009.01 4th Album “Calm & Punk”(Ordinary Folk Records)
2013.03 5th Album “紙よさらば”(Ordinary Folk Records)
2013年、管やオルガン、パーカッションを加えた、
ビックバンド編成Orquesta F.I.B JOURNALを不定期にスタート。
2014.02 7inch Single “老いたる国の夜明け / 紙よさらば”
2014.08 Tape e.p “Orquesta F.I.B JOURNAL e.p”
2015.01 Album “Orquesta F.I.B JOURNAL Ghetto Strings”をリリース。
http://fib-journal.net/


熊谷拓明(Hiroaki Kumagai)
1979年札幌生まれ。
小学生時代に生まれて初めて観たミュージカルに衝撃を受け、
独学で歌い、踊り、家族に1人ミュージカルを披露する日々を送る。
独学に限界を感じ高校入学と同時に札幌ダンススタジオマインドの門を叩き、
恩師となる宏瀬賢二のもと歌うことを忘れダンスをする日々を送る。
23歳で上京。
根拠のない自信を踏みにじられボロボロの日々を送る。
くじけかけた28歳の冬受けたオーディションに受かり
シルク・ドゥ・ソレイユ新作(当時)『Believe』に出演する事がきまり渡米。
約3年間で850ステージに出演、不思議な日々を送る。
帰国後、自ら作、演出、振付を手掛ける作品を『ダンス劇』と呼び、独特のゆるい台詞としなやかな動きで
物語を繰り広げる作品を数多く発表。
舞台上で『食べる』『喋る』『鼻歌を歌う』『歩く』『躍る』などをスルスルこなす、とにかく自然である。


即興遊戯者/インプロバイザー・ワタリ
1978年11月15日生まれ。奄美大島生まれ兵庫県育ち。
18歳で俳優を目指し上京。養成所の初日のレッスンで日本の即興コーチ第1人者の今井純と出会い、その後アシスタントをしながら10年間師事する。
2006年「より多くの人に即興体験をしてほしい」という気持ちから自身もワークショップを開催。
劇団ひまわり、バンタン芸術学院、東放学園専修高等学校、日活、京都精華大学、早稲田大学、名古屋大学、トライ式高等学院など、芸能、教育機関だけでなく、パナソニックなどの大手企業研修、出張ワークショップなどジャンルを超えてたくさんの人に「この瞬間にいて、共に遊び合い、笑い合い、成長し、生きる」即興体験を提供している。
即興芝居×即興コメディ集団「ロクディム」共同主宰。「この瞬間を一緒に笑おう」をキーワードに、観客と一緒に「共感・体験・大笑い」する即興ならではの臨場感溢れる唯一無二のパフォーマンスを行う。(ロクディムwebsite)
個人では1人で演じ歌い踊る即興1人芝居「ヒトリワタリ」を毎月1回開催。
また、パナソニック株式会社、埼玉縣信用金庫をはじめとする企業各社での研修や、名古屋大学、京都精華大学など教育分野でのコミュニケーションワークショップの講師活動も。
自身が監督・脚本・演出・主演した映画が映画祭で入選するなど多方面で活躍中。
ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。
即興(インプロ)ライブやワークショップを中心に、自身の全てを通して、勇気をもって、自分自身をさらに穏やかにまるごと愛す選択をすること、他者と喜びの中で幸せに生きていく方法を学び実践し伝えていく活動を続けています。


原田茶飯事
5月2日大阪うまれ、2009年から東京在住。
芸名に水が絡むと運気があがるとのことで
2007年頃から原田茶飯事と名乗っている。
ソフトロックやMPBの洒落っ気、
茶目っ気を感じさせながらも
口から半分 魂の出たような
ステージングは必見。
全国の演奏旅行を生業としながら
野外フェスでのライブも務め、各地に顔見知りを増やしている。
ソロとバンドを使い分け
節操無く渡り歩く
全方位型シンガーソングライター。
《公式web site》http://haradasahanji.com/

月見ル君想フ公式TWITTER はコチラ

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