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2018.1.26.金.

グース外間 来日LIVE 〜ブエノスアイレスの月音〜

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ゲスト予定

南米日系人の間で、人気を博すアルゼンチン日系3世のミュージシャン、グース外間。

独特の歌声と、ファルセットを効かせた歌唱法は、彼のバラードを心地よくグース・ワールドへといざなう。また、日系3世だからこそ、一つの文化に縛られず、生まれた国のカルチャーを存分に吸収しながらも、ルーツである“日本”や“沖縄”への想いが織りなす彼の音楽観は、日系人だからこその領域。新しい『NIKKEI スタイル』と言える。そして、バラードにのせたラブソングにも吸い込まれるのだが、音楽を聴かせるための演出や、“移民”や“難民”といった重たいテーマに着手しながらも、現代の若者らしく、未来に向かう眼差しは、これまでに存在し得ない新しい音楽の風を感じさせる。

<主催>OKINAWA LATINA

オープン 19:00  / スタート 20:00

前売り 3,000円 / 当日 3,500円 / 学割 1,800円 +1D 600
*先着順入場となります。
但し18:30(開場30分前)より整列開始致します。
それより前にご来場頂いてもお待ちいただけませんのであらかじめご了承ください。

) インターネット予約 〔 11月29日0:00~1月24日24:00迄 〕

) 電話予約 〔 11月29日~ 〕

緑ノ角(株)予約・振込 e-mail nakasoneyuko@midorinotsuno.co.jp
Tel. 080-1767-6000

<グース外間 / Gus Hokama プロフィール>

1980年アルゼンチン生まれ、ブエノスアイレス在住。アーティストと医者(解剖医)という二足のわらじを持つ日系3世、37歳。

2008年初アルバム「Te imagino」をアルゼンチンでリリース。

2015年、3ヶ月の沖縄滞在中に沖縄からアルゼンチンに渡った祖父母と沖縄への想いを日本語で綴った曲「時空の花」が話題となり、翌年の沖縄最大のイベ
ント「世界のウチナーンチュ大会」関連イベント「OKINAWA LATINA」に招聘された。

また、「OKINAWA LATINA」出演を機に、アルゼンチン、ブラジル、ペルーの日系人のフェスティバルからオファーが絶えず、現在、海外日系人アーティストを代
表するアーティストと言える。

また、今年11月にシリア紛争の中を生きる孤児の心の叫びを歌った新曲“僕を忘れないで”のビデオクリップをyoutubeで発表。さらに、今年は、東京、沖縄で
12月〜1月にライブを予定。また1月には、日本二作目にあたるアルバム「時空の花」をリリース予定。

◉「時空の花」

グース外間の祖父は1934年、17歳の時、大里(南城市)から海を渡りアルゼンチンへ移民として渡った。その後、多くの日系移民と同様に、言葉の壁、劣悪な
環境の中での労働といった苦難を強いられる。それでも助け合いながら花を栽培しながら生計を立て、沖縄の家族に送金し続けた。そんな全世界の一世への
感謝と尊敬の意を込めてこの歌を発表。しかし、移民の歌ではありながら、アルゼンチンタンゴが生まれた国らしく、気品と哀愁が漂う。また悲哀だけに終わら
ず未来へ向かう眼差しは、これまでの移民の歌とは違った魅力を放っている。

そして、グースが心情としているのは『伝えること』。ライブでは常に『伝えるため』に創意工夫された演出が施されている。この「時空の花」のビデオクリップにも
導入部分に“オジーと孫”の会話が挿入され、本編の世界観へ一直線に導く。ビデオはアルゼンチンの日系人イラストレーター、アニメーターとのコラボレーショ
ンでアニメーション仕立てとなり、世界観が映画のワンシーンのように美しく伝えらえる。

● 「時空の花」アニメーション版ビデオクリップ

● 「時空の花」実写版ビデオクリップ

◉「僕を忘れないで」

シリアの孤児院で働く修道女のスピーチを元に、この曲は作られた。紛争や親を失いながらも、苦しみの中から希望の光を見つける孤児を歌っている。この歌
は、発表するつもりはなく、1年以上、眠っていたのだが、世界の紛争は終末を迎える気配はなく、新たな紛争もこの1年で生まれている。きっとこの歌を必要と
している人が世界にはいるはずである。急遽、この歌のリリースが決定した。

● 「僕を忘れないで」スペイン語バージョンビデオクリップ(タイトル:No se olviden de mi)

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