Schedule

2018.8.25.土.

夜)比屋定篤子『Sings New Songs with Band』

Vo:比屋定篤子
Gt:田中義人
Key:松本圭司
Ba:小林治郎
Dr:坂田学

op 18:30 st 19:00 ・ 前 3,500 当 4,000 +1D 600
※整理番号順入場 18:00〜お並びいただけます。

) インターネット予約 〔 7月11日0:00~8月23日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 7月11日~ 〕


比屋定篤子 -Atsuko Hiyajo-(Vocal)

那覇市生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒。
大学在学中に、ラテン音楽研究会というサークルでバンドを結成し音楽活動を開始。
オリジナル曲を作るようになり、都内ライブハウスなどでの活動を精力的に行う。
1997年、ソニーミュージックよりCDデビュー。7枚のシングル、3枚のアルバムを発表。
2001年に拠点を故郷の沖縄に移す。
2004年以降はハピネスレコードより作品を発表。アルバム4枚、
「流線形と比屋定篤子」名義のコラボレーションCD1枚をリリース。
2015年、沖縄わらべうたを歌とピアノのみで録音した
アルバム「RYUKYU STANDARD」をサトウユウ子と制作。
2016年には自身初のベスト盤となる
「昨日と違う今日~比屋定篤子ベスト&レア」リリース。
オリジナルCD最新作は2017年末発売となった「風と鱗」で、2018年6月にはLP化された。
その他、オムニバスアルバムなど、参加作品も多数。
現在は沖縄県内外でのライブ活動をマイペースに継続。


田中義人 -Yoshito Tanaka-(Guitar)

1973年9月札幌に生まれる
1997年11月に上京
1999年Monday Michiruのbandへ参加
sax奏者のLewTabackinと共演
2000 年Mondo Grossoに参加。
傑作アルバム「MG4」に参加し「LIFEfeat. bird」「MG4BB feat TANIA MARIA」
「Now you know better feat AMEL LARRIEUX」などを共作。
アメリカ、ヨーロッパなど25ヶ国でリリース。
この後、ジミ・ヘンドリックスとも親交が深かった
シンガーのエレン・マキルウイェンとの「DON’T LET GO」までMondo Grossoの作品に携わる。

サウンドプロデューサーとしては
大黒摩季、中島美嘉、bird、akiko、ICE、佐藤竹善、塩谷哲、高宮マキ、
akiko、森山直太朗、土岐麻子、カサリンチュ、スガシカオ、MUCC、藤巻亮太、
JiLLDecoyAssociation、etc…

ギタリストとしてのTour参加やレコーディングはスガシカオ、ケツメイシ、今井美樹、
葉加瀬太郎、森山直太朗、レミオロメン、Superfly、m-flo、YUKI、SMAP、
Chemistry、BoA、絢香、宇多田ヒカルなどなど、列挙すると切りがない程、
数多くのアーティストに関わっている。
また2005年の森山良子US Tourではサックス奏者の故マイケル・ブレッカーとも共演する。

松原秀樹(B)森俊之(key)玉田豊夢(Dr)とともにバンド、C.C.KING結成。
2010年ファーストアルバム『C.C.KING』2013年にセカンドアルバム『C.C.KING Ⅱ』をリリース

Yoshito Tanaka 名義では
2013.2月に初リーダーアルバム
THE 12-YEAR EXPERIMENT を
2018.8月4日に4曲入りのEP
Smells Like 44 Spirit を配信リリース
http://www.yoshitotanaka.com/


松本圭司 –Keiji Matsumoto-(Piano,Keyboard)

1973年4月12日生まれ。札幌出身。
ピアニスト、キーボーディスト、アレンジャー。
ギター、ウクレレ、マンドリン、ベースなども演奏する。

幼少の頃から音楽に目覚める。高校進学にバンド活動を始め、
ロック、ソウル、ファンク、ジャズなどあらゆる音楽スタイルを柔軟に吸収する。
1992年、高校卒業後上京し、キーボーディスト、ピアニストとして活動を始める。
1998年末よりT-SQUAREに参加。アルバム「T-SQUARE」に自作曲4曲提供。
2003年に1st ソロアルバム「Life」をリリース。

2017年、T-Square時代からのリズムセクション、則竹裕之、須藤満を
フィーチャリングしてのトリオでの活動を開始。
6作目になるオリジナルアルバム、「STARGAZER」を8月にリリース。

自身の活動以外ではアーティストのツアーサポート、スタジオミュージシャン、
アレンジャーとして活動。
これまで、葉加瀬太郎、T-SQUARE、本田雅人、ゴスペラーズ、東儀秀樹、中島美嘉、
森山直太朗、キリンジ、冨田ラボ、NAOTO、矢沢永吉、JUJU、槇原敬之、藤井フミヤ、
鈴木雅之、情熱大陸ライブ、SOUL POWERなどのライブ、ツアーに参加。


小林治郎 -Jiro Kobayashi-(Bass)

ソニーレコードよりリリースされた比屋定篤子の3枚のアルバム「のすたるじあ」
「ささやかれた夢の話」「ルア・ラランジャ」の全ての作曲を担当、
ブラジル音楽や日本の70年代ポップス、ジャズを背景とした、
複雑な作曲技巧を駆使しながらもポップなメロディセンスが業界関係者に高く評価される。
その後作編曲家として活動する傍ら、ボサノバ・シティポップ・ユニット
naminote(ナミノート)にて活動。2ndアルバム「Our Songs」(日本コロムビア)では
昭和歌謡の巨星「阿久悠」氏との共作を実現。
ベースはもともとフェンダー・ジャズベースを愛用していたが、
近年はマーティン社のアコースティック・ベースをメインに使用。


坂田学 -Manabu Sakata- (Drum)

1973年12月12日広島県尾道生まれ、埼玉育ち東京在住。
父はジャズサックス奏者の坂田明、母はピアノ教師。
ボーダレスな音楽環境で育ち、幼少期にピアノを習い、10歳でドラムを始める。
中学校の吹奏楽部でトランペットを吹いていたが挫折。
高校時代から本格的にドラムを再開し、93年米国Musical Instituteへ留学。
94年に帰国し、ドラマーとして活動を始める。
共演者は、森山直太朗、ハナレグミ、秦基博、中島美嘉、松下奈緒、ハンバートハンバート、
Bonnie Pink、トータス松本、等のポップス系から、大友良英、塩谷哲、勝井祐二、
坂田明、ジム オルーク、小沼ようすけ、たなかりか、等のジャズ~即興音楽まで幅広い。
ピラニアンズ、Polaris(05年脱退)、ボッサピアニキータ、ダブダブオンセン、
the Herz(ザ・ヘルツ)等のバンドでも活動してきた。
2004年より多数の楽器と映像を使ったソロ活動をスタート。
2005年、アンビエント、エレクトロニカ、ミニマル、ダブなどの要素を
独自に融合させたインストゥルメンタル・ソロアルバム「Solo Live at Penguinhouse」
「Music for Nyancos ~ Hello ! Brilliant future」「gradation」をリリース。
06年、エレクトロニクスとドラムを中心の生演奏で、凧の箱(カイトボックス)
「なにげないもの」の舞台音楽、ギャルリ百草で行われたファッションショー
FASHION×SESSION「呼吸する布」の音楽を手がける。
毎回趣旨の違うソロライブを定期的に行う中で、”歌もの”の曲も増えてゆき、
徐々にドラマーとシンガーソングライターが交錯。
2017年、制作期間10年を経て自身初のスタジオ録音による歌もの中心のアルバム
『木の奥』を リリース。6,7月には「坂田学&おおはた雄一 ダブルリリースツアー
”タイム・フライズ&木の奥”」を東京, 名古屋, 大阪, 京都の4箇所で開催。
10/23「木の奥」に参加した8人を迎え、
レコ発ライブ「坂田学 Tree Octet」を下北沢440で行なった。
ジャンルや肩書きを説明しにくいスタイルで活動中。
http://www.manabusakata.com

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