Schedule

2019.4.29.月.

パラシュートセッション 「東京ローカル・ホンク × キツネの嫁入り」

お互い違う世界観を持った初対面の2組が向かい合って1曲ずつ交互に演奏をする。
パラシュートセッション至上最大のチャレンジになるであろう。
今回一体どんなマジックが起こるのか、とくと御覧ください。

「出演」

/東京ローカル・ホンク TOKYO LOCAL HONK

1994年、ロックバンド“うずまき”とし て 誕生、2001 年 ” 東京ローカル・ホンク ” に 改名。
今までにライブを含む4枚のアルバムを発 表。他アーティストとの共演や 作品への参加、ドキュメンタリーの音楽担当などその実力は各方面で評価されている。
歌詞、メロディ、和声、編曲、演奏の全てに おいて最高を目指す反面、そのサービス精神 はステージングや客あしらいにまでは及ばな い偏った四人組。
「生活の中にある小さな 真、 善、 美の追及こそが閉塞した時代に風穴をあける」という思い込みを原動力に前進し続ける楽しいバンドです。

Member
木下 弦二 Genji Kinoshita | ヴォーカル、ギター
井上 文貴 Fumitakanoue | ギター、コーラス
新井 健太 Kenta Aarai | ベース、コーラス
田中 邦雄 Kunio Tanaka | ドラム、コーラス


/キツネの嫁入り

マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、猿田健一、佐藤香、北村信二
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華し、なるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。
gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。
2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。
その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。
2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者「佐藤香」を迎え、音像に厚みを加え更に新世界へ。秋窪尚代の一時ライブ休みと、バイオリン奏者イガキアキコのサポートによる布陣をへて、Sax北村信二を加えた現体制は、破壊力と深みを増し、過去曲のリアレンジに加えて新曲を生み出し続け、最新型キツネの嫁入りを更新中。

「パラシュートセッション」=「2バンドが向かい合い1曲ずつ交互に演奏する、全く新しい対バンスタイル」!!月見ル君想フのフロアに2組のアーティストが対峙するようにセッティング、1曲ずつ交互に演奏をする、いままでにない2マンライブ(セッションではありません)。
会場の天井には、本物のパラシュートが張られ、オーディエンスは2バンドを取り囲むように観る事が出来て、演奏者の生音や息遣いまで聴こえるのが特徴。両者セットリストを決めずに1曲ずつ交互に演奏して行く「ワンマンでもツーマンでもない」スリリングなライブスタイル!
2013年にF.I.B JOURNALの山崎円城の発案で、月見ル君想フで実現、その後名物企画として店長のタカハシコーキによりこれまでに60回以上実現。
60回以上たった今も毎回斬新で、これまでにない唯一無二の音楽体験ができるライブとなっている。
実際に会場に来て見ないと、醍醐味が伝わらないこの企画。
どこに着地するのか?スリリングで見応えたっぷりの2マンライブを是非一度体験ください。

Open 18:30 / Start 19:30
前売 ¥3,000 / 当日 ¥3,500  +1D¥600別途

※先着順入場
但し18:00(開場30分前)より整列開始致します。
それより前にご来場頂いてもお待ちいただけませんのであらかじめご了承ください。

) Live Pocket 〔 3月10日~ 〕
) インターネット予約 〔 3月10日0:00~4月27日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 3月10日~ 〕

月見ル君想フ公式TWITTER はコチラ

コメントは受け付けていません。