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2019.12.16.月.

葡萄畑元年TRILOGY番外編「歳末エレジー!」

「葡萄畑元年TRILOGY」ライヴ三部作。昭和!➞平成!➞令和!と進んできて、その番外編のタイトルは、「歳末エレジー!」。何ともやるせない昭和なタイトルです・・。グルグルぐるぐる廻る風車のように、季節は巡り時代は廻り、原点回帰しながら回転を増幅させて未来へ向かう。過去現在未来が循環し、世代が混淆し、時空が歪む。さあ!レトロ・フューチャー(懐かしい未来)で!今夜は踊ろう!!


op 18:30  st 19:30 ・ 前 4,300 当 4,800 (+1d 600)
※ご来場順入場
ご来場頂いた順の入場です。18:15(開場15分前)以降に会場前までお越し下さい。それより前の時間帯は会場前でお待ち頂けませんのであらかじめご了承ください。


) 電話予約 〔 11月2日~ 〕
) インターネット予約 〔 11月2日0:00~12月14日24:00迄 〕

第1部 葡萄畑ライヴ ChapterⅠ

ハーフタイム・ショウ~徹底検証「葡萄畑ミッシング・リンク論~メトロポリスの伝説」
パネリスト:奥平イラ(Yla Okudaira マルチ・アーティスト)
内藤 熱(Netsu Naitou 覆面歌手/東洋モダンロック研究所)

第2部 葡萄畑ライヴ  ChapterⅡ



メトロポリスとは・・・・
1978年に結成されたテクノ・ユニット「メトロポリス」。クラフトワークMeetsクレイジーキャッツのコンセプトを基に、様々な実験的ポップ・ミュージックを産み出した。渋谷の伝説のライヴスポット「Jean Jean」でのパフォーマンスは、口をポッカリ開けたまま帰宅を急ぐ観客が続出するほど、笑劇的であった。その時演奏された、「テレヴィジョン」「チャイルド演歌」「Satellite Love」「ピアノ教室に飛び蹴り」が、葡萄畑楽曲のミッシングリンクだったと言う事実を知る人は少ない。
そのメンバーだった奥平イラ氏に、その時期の未公開音源や画像、2004年と2005年に行われた再結成時の未公開映像などを初公開。モダンロック研究員の内藤熱と共に、メトロポリスのミッシング・リンク論を徹底検証する。

メトロポリス・メンバー:青木和義(葡萄畑)・佐孝康夫(葡萄畑)・奥平イラ・陶山ヒロシ



奥平イラ(Yla Okudaira マルチ・アーティスト)
1956年9月7日生まれ、兵庫県出身。
1979年『ガロ』誌上に作品を発表し、漫画家としてデビュー。
同時期にイラストレーター、ミュージシャンとしても活動を始め、葡萄畑解散後の青木和義らとメトロポリスを結成。その後、数々のマンガ、イラスト、音楽作品を発表。
『宝島』をはじめとする様々な雑誌、写真集、広告、CDジャケットなどのアートディレクション等もを多数手掛ける。以降、イラストレーターとしての活動の他、デジタルコンテンツのアートディレクション及び制作を行っている。

内藤熱(Netsu Naitou 覆面歌手/東洋モダンロック研究員)
1978年9月 内藤熱&オイル・ダラー・スぺシャル名義で「とんでもないとフィーバー/トラボルタの逆襲」の両A面シングルでデヴュー。その後のリリースは無い。アラビア訛りの日本語を駆使した歌唱と中近東ディスコ・ビートのサウンドは、いまだにカルトな人気を維持している(地下音楽として)。
2019年5月、モダンロックの知識を生かて、東洋モダンロック研究所を創設。所長と研究員を兼ねたワンオペなので、最近ブラック研究所の指定を受けたばかりである。

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