Schedule

2011.7.3.日.

MOON WAVE



The Cubes ) HP
thirdiq) HP
SuzKen ) HP

Op 19:00 St 19:30 ・ 前 2,800 当 3,000 +1D別

■七月三日、波の日に極上のGrooveの波をお届け出来そうです。その場で生で体感してほしいスリーマン。7/20に1st,ALBUMのリリースを控えた話題のビックバンド「TheCubes」最近ではConguero Tres Hoofersでの活動も話題の渥美幸裕によるユニット「thirdiq」この半年間で月見ル君想フでのワンマンライブを2回も成功させ、その独創的な音楽が絶賛されている「Suzken」タイトルの通り”ツキナミ”ではございますが、お見逃しの無いようご予約下さい。

※3アーティストのライブは全て通して見て頂きたいという思いから
OPEN〜STARTの時間帯のみドリンクが半額となります。


インターネット予約 〔 6月1日0:00~7月1日24:00迄 〕
電話予約 〔 6月1日~ 〕

〈PROFILE〉

■TheCubes

2009年作曲家・岩崎太整を中心に結成。各々独立するメンバーを掛け合わせたプレイヤーサンプリング式ユニット。無理やり押し込められたからこそ、そこに歪で精巧なサウンドが生まれる。交わらず、作用することのみを希求する新たな様式の群像音楽。7/20に1stALBUM発売。

■thirdiq(渥美幸裕)

2002年若干19歳でライブギタリスト、スタジオミュージシャンとしてのキャリアをスタート。沖野修也、テイ・トウワ、さかいゆう、DJ KAWASAKIなど様々なアーティストのレコーディング、ライブ現場で活躍。2005年にはANANDA PROJECTのJAPANツアーに唯一の日本人として参加。2006年メンバー30人を超える渋谷のJAM集団JAMNUTSに参加、サウンド・プロデュース、アレンジも担当。中でもOUTKASTの「Hey Ya!」をローズ使いのメロウチューンに激変させた渥美幸裕のアレンジは英BBCラジオでもOAされるなど各方面で絶賛される。2007年自身のプロジェクトthirdiq(サーディック)の1stアルバムmonologueをリリース。ほぼ1発即興レコーディングという驚異の手法でレコーディングされた音源に大胆なチョップやサンプリングを施した唯一無二のサウンドが話題に。同アルバムの楽曲はリビングレジェンド・サーファー、ジェリー・ロペスのライフスタイルを追いかけたドキュメンタリー映画「The Cleanest Line」に使用された。2009年には作家伊坂幸太郎原作の映画「ラッシュライフ」の音楽を担当するなど多方面で活躍。2009年9月、同映画に使用された楽曲を含む2ndアルバム[who may find love in the imaginary axis]をリリース、日本のみならずフランス(OPENZIC Distributionと契約)やインドネシア(Demajorと契約)などでリリース、イギリスBBC ラジオ1xtraでDJ Benji Bも楽曲をOA。また2009年レーベルメイトのmabanua、Shingo Suzuki(Ovall)、45 a.k.a. SWING-Oと共に月刊でアルバムをリリースするセッションプロジェクトlaidbookをスタート、1つのテーマに沿ってセッションを繰り広げアートと音楽を融合させたソングブックを毎月リリースし続けるという前代未聞の試みが各所で話題となる。2010年にはアコースティック・プロジェクトConguero Tres Hoofersを始動。アコギ、タップ、パーカッションという異色の編成で変幻自在なグルーヴを産み出す。アルバムリリース前にFUJI ROCK FESTIVAL10、GREENROOM FESTIVAL10に異例の出演を果たすと共にthirdiq 名義でも朝霧JAMに出演、立て続けのビックフェスで大きな印象を残す。シンプルな楽器と体を使ったフィジカルなライブ・パフォーマンスは観る者の心を揺さぶる。

■SuzKen

全国の野外フェスやライブハウスで活動してきたSTEREO LYNCHのベース、歌を担当。同バンドが2010年6月に活動停止することを機にシンガーソングライターSuzKenとしての活動を開始。ギターの弾き語りのライブを活動の軸とする。2010年12月、6人のバンド編成で青山の「月見ル君想フ」にてワンマンライブ【宴之暁 ~Enno アカツキ】を行い、150人を超える動員をし、大成功を収める。また、2011年4月には早くも二回目のワンマンライブ【灯ともす日 ~ヒトモスヒ】を行い、またしても大盛況となる。今までのロックのジャンルにとどまらず、独創的な楽曲、リズム、それに乗る日本語歌詞が魅力。また競演ミュージシャンもペダルスチールギターやチェロなど様々な編成でアレンジされたライブを行っている。

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