Schedule

2012.3.22.木.

対話の可能性2


出演:F.I.B JOURNAL × 上野雄次  /  BRICOLAGE(ドラびでお+向山聡孝 duo)   / 焼石


毎回異色の組み合わせ&コラボが売りの「対話の可能性」第2弾の今回はF.I.B JOURNAL × 上野雄次(ライブ生け花)のコラボステージ / BRICOLAGE(ドラびでお+向山聡孝 duo) / 焼石 の3マン!!耳にも目にも刺激的な一日になること間違い無しです!是非!!

op 18:30 st 19:00 ・ 前 2,500 当 3,000 +1D 500

) インターネット予約 〔 2月22日0:00~3月20日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 2月22日~ 〕

上野雄次】花道家/アーティスト
鹿児島県出身。1967年 京都府生まれ。1988年、勅使河原宏の前衛的な「いけばな」作品に出会い華道を学び始める。国内展覧会での作品発表の他、バリ島、火災跡地など野外での創作活動、イベントの美術なども手掛ける。2005年より【はないけ】のライブ・パフォーマンスをギャラリーマキで開始。地脈を読み取りモノと花材を選び抜き、いけることの独自な生きる世界を立ち上げ続けている。創造と破壊を繰り返すその予測不可能な展開は、各分野から熱烈な支持を得ている。詩人、写真家、ミュージシャン、工芸家等とのコラボレーションも多数行っている。


F.I.B JOURNAL
山崎円城が2003年に立ち上げた国内屈指のポエトリージャズプロジェクト。2003年10月に自身のソロプロジェクトとして1st Album ” F.I.B HEADLINE”を発表。2005年からはEgo-wrappin’のサポートベーシストとして活躍する真船勝博に、1st Albumから参加のドラマー沼直也が正式加入。ストリートセッションに対応するトリオ編成に。コントラバスとドラムのセッションを基調とし、その上に自在なスポークンワーズが絡む独特なスタイルは現代版のビートニク音楽と表される。圧巻なライブには定評がある。2006年3月 2nd Album “ROUTINE4229”, 2007年9月 3rd Album “Ordinary Folk Records”, 2009年1月 4th Album “Calm & Punk”を発表。近作”Calm & Punk”はパンクの精神を抱いたビートニクの怒れるジャズ。


BRICOLAGE(ドラびでお+向山聡孝 duo)
•ドラびでお 一楽儀光(drums,Computer)
ドラムによるコンピューターコントロールシステム「ドラびでお」はドラマー一楽儀光によるソロ・ユニットでドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている。この「ドラびでお」は世界中のロックフェス、ジャズフェス、メディアアートフェス、映画祭、芸術祭でも好評をはくしている。近年ではTKRWorks山本氏と共に音、映像を同時にコントロール出来る新世代の楽器「DORAnome」を共同開発しそれをメインに活動をしている。2012年にはヨーロッパ、イギリス、アメリカ、韓国他でのワールドツアーが決定している。
知的でストイックな作品が主流のメディアアートシーンの中、彼の作品は粗野で下品そしてくどいぐらいのエンターテイメントである。
2005年にはARS Electronica(オーストリア)にてその年最も優れたDigital Musicsに贈られるHonorary Mention賞を受賞。2007年6月世界芸術界の最高峰ベネチアビエンナーレに招待され2008年8月にはスペイン「サラゴサ万国博覧会」に日本代表として招待。2009年には人気テレビ番組「SMAP×SMAP」にも出演している。
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向山聡孝 Mukaiyama Toshitaka
ジャンルや形式に囚われないボーダレスな活動を行っているギタリスト・バイオリニスト。2003年から2008年まで[sgt.]のメンバーとしてギターを担当。2008年より[nego]を始動。現在は自身の原点でもある[gasbag]の復活、[旅団]、[BazillusKF]など複数のバンド・ユニットで音楽活動を行っている。その他にもbroken haze[sorrowful band set]への参加や、”ドラびでお”こと一楽儀光との即興ユニット[BRICOLAGE]の結成、また初演による即興演奏、異種コラボレーションに意欲を持ち、精力的に自らの音楽の可能性を追求している。主な共演者は灰野敬二、大友良英、芳垣安洋、外山明、勝井祐二、坪口昌恭、七尾旅人、石橋英子、藤原大輔など。
現在は「海の森の音楽祭」などソロによるイベントオーガナイズにも力を入れている。


【焼石】
2011年。ギタリスト・西尾ともやが、Yasei Collectiveのリズム・セクションである松下マサナオ(ds)と中西道彦(b)に出会う。度重なる実験的なセッションの中で、音楽は速弾きだけじゃねーと気付き流れのままに、個性爆裂バンド  “焼石”を結成する。原曲をなんとか留めつつも、常に自由自在に変化する楽曲。フュージョン以外なんでも影響を受けたそのサウンドはもはやジャンル特定不可。これが新しいギタートリオの形なんじゃね?の呼び声高い“焼石”から目が離せない。写真左から中西道彦(b) 西尾ともや(g) 松下マサナオ(d)

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