Schedule

2017.12.6.水.

AFTER SCHOOL

イベント名「アフタースクール」は放課後に中学生が友達の部屋に集まっているけれど、めいめいの事をそれぞれやっている感じをイメージしました。鐘がなったら駆け足で自分の事に突入。

課題:
いい大人の放課後の会を週のど真ん中に観察してみよう。近所の人やお友達も誘ってね。

出演 : イトケン (dr+) & 関根綾(key) / Hopi / DUSTIN WONG


Open18:30 Start 19:00 ・ 前売 2,500 当日 3,000 +1D 600
※先着順入場

) インターネット予約 〔 11月1日0:00~12月4日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 11月1日~ 〕

ITOKEN (Drums +) x AYA SEKINE (keys)
アリそうでないコンビネーションをなさそうでアリにコンバートしてみた即興デュオ。

ITOKEN /ドラマー、打楽器奏者他 色々な楽器を操る。トクマルシューゴ、相対性理論、蓮沼執太などさまざまなアーティストのバンドにメンバーとして参加。また自身のユニットであるD.V.DやHarpyでも活躍しており、多岐にわたる活動を展開している。これまでに玩具楽器による1st、電子楽器による2nd、ライブ音源を集めた3rdと作品をリリースしており、2016年に4枚目となる『スピーカー』を〈rallye label〉より発表。

AYA SEKINE / 大阪出身。シンガポールを拠点に活動するピアニスト/コンポーザー/インプロヴァイザー。幼少時よりシンガポールに渡りピンクレディーにはじまった歌謡曲や洋楽に倒錯。アメリカンスクールでロックとジャズに目覚め卒業後ボストンのバークリー音楽院に就学。卒業後ニューヨークに拠点を移しアンダーグラウンドシーンに突入。大家バンド、Highteen BoogieやゼラチンのスタメンとしてCBGB’s やKnitting Factory等で活動。2002年にシンガポールに戻って以来プロのジャズピアニストとして活躍中。自己ピアノトリオ The Jazz Party や即興プロジェクトAYASCHOOLほかソロ即興をメインにシンガポール近郊のクラブやフェスに多数出演。ハードコアパンクやノイズなどを含むアングラ音楽の持つインパクトの影響も強くアウトプットはオーネット・コールマンやマイルス・デイヴィスらの進化するスタイルをも彷彿させる。日本では年に二回の「うろうろツアー」と称しありとあらゆるジャンルのアーティストと日本各地で即興ベースのコラボレーションを続けている。

 


DUSTIN WONG

ハワイ生まれのミュージシャン。2歳の時に日本へ移住し、高校卒業まで日本で過ごす。その後、大学進学のため渡米し、エクスタティック・サンシャインやポニーテイルでの活動を経て、ソロとして活動。多数のエフェクターを足元に並べ、さまざまなエフェクトを駆使したミニマルでカラフルなギター・パフォーマンスが話題に。日米を往来して活動し、大型フェスなどにも参加。携帯電話の着信音をオケに使用し歌うThe Japaneseやギター・デュオOnsenというギター・デュオなど、ソロ以外の活動も精力的に行なう。2014年8月、2013年5月に発表した嶺川貴子との共作に続く第2弾『Savage Imagination』を発表。

 


HOPI

the morningsとthai kick murphのメンバーからなる3ピース。
キシノジュンヤによるトラックと、ミヤオヨウのボーカリゼーション/ハーモニーによる楽曲を、ミキサーのワタナベシンペイがリアルタイムエフェクトでとかす。その音楽は『悪夢のよう』『壊れたソウルミュージック』などと形容され、独特な世界観でファンを着実に増やしている。
https://soundcloud.com/hopi_tokyo

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