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2026.12.09 |夜)【観覧】日本太鼓 & Friends キルギス凱旋ライブ

2015年1月24日
読了時間: 5分

更新日:1 日前



出演|

日本太鼓 猛〜TAKERU〜

直川礼緒(口琴)

安藤岳洋(コムズ)

上原梅弦(津軽三味線)

駒﨑万集(ドゥタール)

Nanasha(スブズグ)

大木紀子(篠笛)


日時 2026.12.09(wed) 開場 / 18:30 開演 / 19:30

TICKET

■観覧チケット

前売り ¥4000 +1D


お申し込みはこちらから



※来場順入場

開場時刻の【15分前】以降に会場前までお越し下さい。それより前の時間帯は会場前でお待ち頂けませんのであらかじめご了承ください。

公演に関するお問い合わせ : 080-5030-9500(担当:石田)

日本太鼓 猛〜 TAKERU〜

多種多様の和太鼓を駆使したスタイルで、伝統と革新を融合した創作和太鼓集団。関東を拠点に国内はもちろんアメリカ、サンフランシスコ、ハワイ、ロサンゼルス、中国北京、天津、インド、台湾、ニュージーランド、ウズベキスタン、ベトナム等海外でも演奏やワークショップを行い、和太鼓の魅力を伝えている。代表のTAKERUは2001年富士山大太鼓一人打ちコンテストにて最優秀賞受賞。

2024.2025年.2026年10月、3年連続で音楽の聖地ニューヨークカーネギーホールにて演奏。昨年8月にはキルギスタンにて世界伝統文化音楽祭「ルフ・サナト」にATSUSHIとのデュオで出演し、世界大会3位受賞。昨年は5ヵ国の海外公演を行った。本年5月にはキルギスタンにて開催された伝統民族アンサンブル「ウルコル」の公演にゲスト出演。6月にはマレーシアで開催された「FRHYTHMS INTERNATIONAL DRUM FESTIVAL」に出演。

また、指導者として18教室開催しておりジュニアチームを全国大会に導き数々の賞を受賞する等、青少年育成にも尽力している。



安藤岳洋(あんどうたけひろ)

愛知県豊田市出身。 独立行政法人国際協力機構(JICA) の職員としてキルギス共和国に赴任した際に民族楽器コムズと出会う。キルギス共和国名誉芸術家Zakirbek Dushenbek uulu 氏等に師事。

キルギス国立フィルハーモニー民俗芸能舞台「Кыз-жигит Сармерден」、大阪・ 関西万博キルギス共和国ナショナルデー記念式典・コンサートをはじめ、キルギスに関わる国家行事、コンサート、メディア等に多数出演。日本人による民族楽器演奏グループを立ち上げ、キルギス外務省設立80周年記念式典(大統領面前での演奏)、ツーリズムEXPOジャパンなど、キルギス・日本両国での多数のステージに出演。

キルギス伝統音楽の発展・認知向上と日本キルギス間の文化交流強化のため、コンサートやイベントの企画運営にも携わるほか、民族楽器の普及にも活動を広げている。

2025年には、キルギス共和国経済商務大臣より、その活動および 業務における経済・ 観光分野への貢献を評価され、感謝状による表彰を受けた。



上原 梅弦(うえはら ばいげん)

安中市出身・在住。安中市観光大使。

18歳の時に津軽三味線と出会い、現在は高崎市在住の三味線奏者・松本梅頌(ばいしょう)氏に師事。梅若流梅若会師範として研鑽を積む。

これまでアメリカ、イタリア、フランス、キルギス共和国など世界8カ国以上で演奏を行い、言葉の壁を越え日本の音色を伝えてきた。 現在はその豊富な経験と技術を活かし、地元・安中にて三味線教室を主宰。後進の育成に力を注ぐほか、学校公演や地域イベントにも精力的に出演している。

伝統的な民謡三味線の継承はもちろん、様々なジャンルの音楽を取り入れることで三味線の「敷居」を下げ、「弾く楽しさ」と「心に響く音楽」を次世代へ届けることに挑戦し続けている。 日本民謡梅若流梅若会師範、梅頌会会員。

※梅若流梅若会(うめわかりゅう うめわかかい)

※梅頌会(ばいしょうかい)



直川 礼緒 ただがわ れお Tadagawa Leo

口琴奏者。日本口琴協会代表、国際口琴協会理事、東京音楽大学付属民族音楽研究共同研究員。

世界各地の口琴フェスティバル、民族音楽シンポジウム等に参加。2005年ロシア連邦サハ共和国市民名誉勲章受賞、サハ共和国文化功労者。2011年第7回国際口琴大会(サハ共和国)のコンテストで、9名の「世界口琴名人」の一人に選ばれる。演奏活動のほか、口琴奏者の招聘公演の企画・制作、CD出版など、口琴文化の紹介活動も多数。

2018年6月第3回世界遊牧民競技会(チョルポンアタ)文化プログラム「世界の口琴奏者」参加、2026年5月ウルコル凱旋コンサート「シルクロード・サウンズ 日本とキルギス音楽のコラボレーション」(ビシケク)参加

CD:「西比利亜発 電脳空間行」2011 、「ジャパニスタンの音楽」2014。

著書:「口琴のひびく世界」2005、共同監修:「小学館の図鑑NEO 音楽」2023、指導協力:「小学館の図鑑NEO Pocket音楽」2025



駒﨑 万集 (こまざき ましゅう) Komazaki Mashu

2015年、JICAボランティアとしてウズベキスタンの小中一貫校で音楽教師として活動。

現地で民族楽器ドゥタールに魅了され、演奏を学び始める。

ウズベキスタンおよびタジキスタンの伝統音楽を、ウズベク語・タジク語で弾き語る演奏家。

サマルカンド東洋音楽祭をはじめ、数々の国際音楽祭に出演し、入賞。

2025年、ウズベキスタン文化省より外国人として初めて文化大使に任命される。

現在、ウズベキスタン国立ユヌスラジャビー記念ウズベク伝統音楽芸術大学修士課程(ドゥタール専攻)に在籍。

中央アジアと日本をつなぐ架け橋として、国内外で演奏活動を行っている。



Nanasha

幼少期よりピアノを始め、学生時代には吹奏楽でフルート、オーケストラでチェロを学び、さまざまな楽器の音色や表現に触れてきた。

2015年、JICAボランティアのデザイン隊員としてキルギス共和国で活動する中、現地の伝統弦楽器コムズと出会い、その音色に魅了される。帰国後もコムズの演奏を続け、2025年には大阪・関西万博でのコムズ演奏に参加。

同年より、フルートとチェロの経験を活かし、キルギスの伝統楽器である笛のチョポチョール、スブズグ、弦楽器のクルクヤックの演奏にも取り組む。2026年にはツーリズムEXPOに出演。

現地で授かった名前「Nanasha(ナナシャ)」として活動しながら、楽器を通じた文化交流と、その土地に息づく音色の魅力を伝えている。



大木紀子

アーティスト名:FØRTÜUNÅ‪ 〜Nori〜(読み方) フォルトゥウナ ノリ

幼少期よりトランペットやバスクラリネット等の洋楽器に親しみ、イギリス・イタリアでの海外生活を経て和楽器の魅力に目覚める。

お囃子や獅子舞演舞といった伝統を継承する傍ら、「和楽器をもっと身近に、日常に」を信念に掲げ、ロックやジャズ、西洋楽器とのジャンルを超えたコラボレーションを展開。

ハードロックカフェ東京でのレギュラー演奏をはじめ、都内を中心に幅広く活動を展開している。

【メディア】鎌倉FM『地球と遊ぶ.com』(毎週月曜19:10〜19:30)に出演中。

 
 
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