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寺尾紗穂 初の台湾公演を含むアジアツアーの開催が決定!



**寺尾紗穂 ASIA TOUR 2公演の開催を発表**


寺尾紗穂 初となる台湾ー台北公演と久しぶりの開催となる沖縄ー那覇公演の開催が発表となった。

海外の都市では寺尾紗穂のリスナーが一番多いとされる台北での待望のワンマンライブの開催となる。

台北公演では台湾を代表するSAXプレイヤーで日本でも多くの公演に出演し話題を呼んでいる、謝明諺(シェ・ミンイェン/Minyen Hsieh)をゲストに迎えた特別なセットでライブを披露する。

沖縄公演は那覇 国際通りに位置するLive Music Bar SOUND M’Sにてたっぷりとソロセットライブを披露する予定。


イベントビジュアルはデザイナーの鶴太輔が手がけている。

 

公演概要

寺尾紗穂 ASIA TOUR


沖縄公演 <THANK YOU!! SOLD OUT!!> ※キャンセル待ち受付中

日程 /2024/1/27(Sat)

出演/寺尾紗穂

OPEN 19:30/ START 20:00

TICKET : (全席自由)前売り ¥4000/当日 ¥4500+1dr

※小学生以下大人1名につき1名まで入場無料

会場/Live Music Bar SOUND M’S(沖縄県那覇市久茂地3-29-68 久茂地産業ビル3F) https://soundms.okinawa.jp

予約フォーム/


■台湾公演 <THANK YOU!! SOLD OUT!!>

日程/2024/1/28(Sun) ※開催延期となりました

出演/寺尾紗穂/Guest:謝明諺(SAX)

OPEN 15:30/ START 15:50

TICKET/ADV NT.800/DOOR NT.900

会場/台北 月見ル君想フ

※中国語での対応となります。





■台湾公演 (延期公演)

日程/2024/4/14(Sun)

出演/寺尾紗穂/Guest:謝明諺(SAX)

OPEN 15:30/ START 15:50

TICKET/ADV NT.800/DOOR NT.900

会場/台北 月見ル君想フ

※中国語での対応となります。


延期公演券売スケジュール

2/1~2/5>1/28公演予約の方向け先行予約

2/5>一般発売





寺尾紗穂


1981 年東京生まれ。2007 年ピアノ弾き語りアルバム「御身」でデビュー。

大林宣彦監督の 「転校生 さよならあなた」、安藤桃子監督の「0.5 ミリ」など主題歌の提供や CM 楽曲制 作(KDDI、JA 共済ほか)、新聞(日経、北海道新聞)やウェブでの連載も多い。 オリジナル の発表と並行して、土地に埋れた古謡の発掘、リアレンジしての音楽発信をライフワークと し、『ミュージック・マガジン』誌での「寺尾紗穂の戦前音楽探訪」を連載中。松本の浅間 温泉の「ユアリテ」(2021)や高知須崎の「現代地方譚」(2022)など各地のアート・プロジェ クトに招聘され、リサーチを経ての表現活動も増えている。2022 年4月より各地のドキュ メンタリーを放送する番組「Dear にっぽん」(NHK)のテーマ曲に「魔法みたいに」が選ば れ、教科書『高校生の音楽I(教育芸術社)にも同曲が掲載される。またオランダのアーティ スト Charlotte Dumas の 2023 年小山登美夫ギャラリーでの個展で上映された与那国馬をテ ーマに描いた映像作品にピアノ曲を提供(彼女の写真集『Ao 青』にも QR コードで音源を収 録)した。 最新刊は『日本人が移民だったころ』(河出書房新社) 、アルバム近作は「余白の メロディ」、写真家・石川直樹、映像作家・三好大輔と作ったインスト・アルバム「流した 涙の数だけ美しい虹がたつ」。

あだち麗三郎、伊賀航と共に 3 ピースバンド「冬にわかれて」 でも活動を続けている。



謝明諺 シェ・ミンイェン: サックス奏者/作曲家


1981年台北生まれ。

ジャズから即興演奏までを非常に高い水準で行うサックス奏者であり、日本の音楽家との親交も深い。

ブリュッセルのKoninklijk Conservatorium(ハーグ王立音楽院)にて、ジン‧ルーオーコーとジェレン‧ヴァン‧ヘルツィエールに師事。2012年に台中サクソフォン・コンクールで優勝。

高い即興演奏技術と豊かな音色を持ち、ジャズ、ロック、フォーク、ヒップホップ、エレクトロニクスからアヴァンギャルドまで様々なプロジェクトに参加し活躍している。台湾以外にもベルギー、ドイツ、オランダ、ルクセンブルク、日本、韓国、中国、香港、マカオ、マレー シア、インド、ブルキナファソなどでコンサートを行い好評を得る。

これまでの音源録音数は国内外で100枚を越える。代表的な録音作品に、『Firry Path』(2014年)、『上善若水 As Good As Water』(2018年)、『爵士詩靈魂夜 A Soulful Night of Jazz Poetry』(2022年)などがある。


別因他的謙虛風度而輕忽他,謝明諺是今日台灣音樂界最勇敢的人物之一。布魯塞爾皇家音樂院爵士薩克斯風演奏碩士、碩士後文憑。在2011年的夏天回到台灣後得到了2012台中國際薩克斯風大賽冠軍。自2014年發行個人首張專輯《Firry Path》以來,他著眼於繼續發掘及探索新的領域,在不同的風格之間跳躍,如變色龍般的能力在他參與的每個組合都能準確找到合適的聲音實在是令人驚嘆。參與過的十餘張爵士專輯並共獲得了兩座金曲獎、六座金音獎(三座最佳樂手獎)的肯定。在獨立、實驗、影視和流行樂壇也跨刀合作了超過百首的作品。眾多跨界邀演中也包括了2017年台北世大運閉幕式的熄聖火樂:《薪傳》。

2022世界從疫情中逐漸復甦,台灣和世界的交流也在下半年開始漸漸熱絡起來,明諺今年除了平時的演出行程之外,也參與了不少製作以及作品發行。其中包括了與英國饒舌歌手Lazy Habits專輯巡演台灣場;米特薩克斯風重奏團的線上國際薩克斯風學程專題講座;LEO37&That’s My Shhh合作的《TMS5》大型派對演出和線上單曲;詩人鴻鴻合作的《爵士詩靈魂夜》黑膠專輯、《詩與沙發線上音樂會》;金獎前衛電子組合:非/密閉空間的第二張專輯《後設時空共構》以及尼可樂主辦在双融域的沈浸式國際連線演出;高雄Marsalis酒館《爵士音樂簡史》系列演出;《兩廳院夏日爵士派對二十週年》特展、紀錄片拍攝、以及戶外派對《爵士在台灣》音樂總監;DJ問號和五樓製作的多媒體音樂互動演出《Bonfire 你怕黑嗎?》;日本超技爵士鋼琴家Suga Dairo《a new little one》 台灣巡演;生祥樂隊《我庄三部曲》高雄衛武營演出;臺饒新銳代表黃嬉皮專輯發表演出;Leo王《音樂戰艦》TICC管樂編曲及演出; 米莎Misa《蝓螺》專輯錄製。同時擔任了Plutato 太空郵輪首張專輯、Go Go Machine Orchestra第二張專輯《Symbol》、賴品丞切面音樂製作人。

2023年七月,他發表了和日本超技爵士鋼琴家Suga Dairo的合作專輯《Our Waning Love》。

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