Schedule

2012.7.5.木.

暖かい月

出演:F.I.B JOURNAL / The Corona / SMOKE BENDERS-DOSAGES Mix and Match (Samm Bennett /Dr: Naoya Numa / Ba : Sawada Jyoji)


op 18:30 st 19:00 ・ 前 2,500 当 3,000 +1D 500

) インターネット予約 〔 6月5日0:00~7月3日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 6月5日~ 〕


F.I.B JOURNAL】)HP
山崎円城が2003年に立ち上げた国内屈指のポエトリージャズプロジェクト。2003年10月に自身のソロプロジェクトとして1st Album ” F.I.B HEADLINE”を発表。2005年からはEgo-wrappin’のサポートベーシストとして活躍する真船勝博に、1st Albumから参加のドラマー沼直也が正式加入。ストリートセッションに対応するトリオ編成に。コントラバスとドラムのセッションを基調とし、その上に自在なスポークンワーズが絡む独特なスタイルは現代版のビートニク音楽と表される。圧巻なライブには定評がある。2006年3月 2nd Album “ROUTINE4229″, 2007年9月 3rd Album “Ordinary Folk Records”, 2009年1月 4th Album “Calm & Punk”を発表。近作”Calm & Punk”はパンクの精神を抱いたビートニクの怒れるジャズ。


【 The Corona】HP

ジャンル、国、現実を越えた世界を描き、その奏でる音はまるで昔からある物語のよう。人間と真実をテーマにした開放感あるライブは、心温まる独特の世界観を確立する。リアルとファンタジーを行き来するメンバーの表情は聞く人に共有を求めつつも新たな発見をさせてくれる。

2005年「淡々と煌々」でデビュー。同年、キューバ国際音楽祭より正式招待をうけ、参加。また、キューバの国民的バンドLos Van Vanのオープニングアクトを務める。2006年2ndアルバム「裏と表のカサノヴァ」、アナログ盤(完全限定生産)「淡々と煌々 RMX baskets」をリリースし完売。2010年「Shine」リリース。ARABAKI ROCK FESTや、写真家のハービー山口氏の音楽番組「Music Tide」(BSi)に特集される他、演劇とのコラボレーションライブなど、様々な活動を展開している。


【Samm Bennett】)HP

現在東京を中心に活動中のニューヨークの作曲家、サウンド・アーティスト、パーカッショニスト、そしてシンガー・ソングライター。

過去20年間のキャリアで幅広い分野にわたり、様々なプロジェクトのための作曲を手がけてきている。サンプラーを使用する音楽家としては先駆的な存在であるベネットは、コンテンポラリーな作曲の世界では恐らく最も「洗練されたサンプリングの応用」を実現しているアーティストとされている。音にこだわり、音の面白さや今日性を追及し、その質感や色をフルに活かすためにアコースティックとエレクトロニックな要素の融合を自然にこなし、どちらにも傾倒しない彼の哲学は高く評価されてきている。

自作としては今までにCDを3作リリースし、いずれも自身によるプロデュースとアレンジで、演奏ではベネットの他にニューヨークのミュージック・シーンで現在最も注目されているクリエイティヴな音楽家たちが参加している。また、近年のプロジェクトでは1920年代に無声アニメ映画『ココ・ザ・クラウン』のためにオリジナルのサウンド・トラックを作曲し、後に『ベティ・ブープ』などで一躍有名になったフライシャー兄弟が制作したこのまぼろしの初期の名画をよみがえらせた。ベネットは北米とヨーロッパ各地でこのサウンド・トラックを映画に生伴奏で付けたコンサートを上演している。

現在参加しているユニットは、いとうはるなとのエレクトロニカ・ユニット skist(元 GoNoGoNoGo)や、芳垣安洋、菊地成孔とのサンプリング/パーカション/ヴォイス/サックスによる DENT 等。他にもプロデュース・ワーク、セッション・ワークを数多くこなし、その活動の幅と音楽性を常に拡張し続けている。

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