Schedule

2012.10.4.木.

Cojok×Tekna TOKYO Orchestra Double Release Special Live “Orchestronica”

Cojok×Tekna TOKYO Orchestra Double Release Special Live “Orchestronica”

◆開場 18:00
◆開演 19:00
◆出演
Tekna TOKYO Orchestra,
Cojok [Bass 根岸孝旨 / Drum 早藤 寿美子(c-sa-)]

◆チケット
(前)¥2,500(当)¥3,000(+1D別途)

◆ご予約フォーム
http://cojok.net/ticket.html

◆イベント紹介
エレクトロニクスと生楽器を駆使し、オーケストラさながらの壮大なサウンドを構築する気鋭のアーティスト2組による、ダブルレコ発イベントが実現。

今年8月、ファーストアルバム「Tekna TOKYO Orchestra」を発表したばかりのTekna TOKYO Orchestra。吉田沙良(ボーカル&カオスパッド)、関口将史(チェロ&サイレントチェロ)、中村大史(アコースティック&エレキギター&アコーディオン)、平本正宏(ラップトップ&キーボード)という4人編成で、アルバムリリース後初めてステージに登場。アナログとデジタルの絶妙な融合による、その甘美でしなやかな世界をついにライブで解禁する。

また、10.2chサラウンドライブや、サウンド&レコーディングマガジン企画のスタジオライブ•レコーディングへの参加など、斬新な試みに精力的な取り組みを見せる”アコトロニカ”ツーピースバンド、Cojok。今回は、セカンドアルバム「OLIVEA」を引っさげ、ベースに根岸孝旨、ドラムスに早藤 寿美子(c-sa-)が加わった豪華バンド編成で、一層柔軟に進化した唯一無二のサウンドを展開する。

◆各バンド紹介
・Tekna TOKYO Orchestra
Tekna TOKYO Orchestraは、作曲家平本正宏が新進気鋭のボーカリスト吉田沙良、東京芸術大学時代の友人であるチェリスト関口将史、ギタリスト中村大史の4名で新たに結成したバンド。
オーケストラのようなエレクトロニクスサウンドに、力強く艶やかな歌、流麗なチェロ、聴く耳を射止めるギターが絡み合い、アナログとデジタルとを縦横無尽に駆使・重層させた音楽としてTekna TOKYO Orchestraが産声をあげた。そのスリリングな未知の領域に歩み出す音楽のためのバンド名であり、この運動そのものを指すネーミングでもある。
http://teknatokyo.com/

・Cojok
エレクトロニカ、フォーク、プログレ、クラシック等を消化し、「Aco-tronica」(アコトロニカ)という独自のジャンルを確立。既存するどのシーンにもあてはまることなく唯一無二のスタイルを貫き続ける2ピースバンド。

2012年3月、サウンド&レコーディング・マガジンの主催による企画「Premium Studio Live vol.6」に出演。Cojokの二人に、編曲家でありチェリストの徳澤青弦率いる弦楽四重奏が加わり、更には、屋敷豪太(ドラム)、根岸孝旨(ベース)、権藤知彦(フリューゲルホーン)らがゲストとして参加し、Cojokの楽曲中心にカバー曲を織り交ぜた全7曲を演奏。YMO等の仕事で知られるエンジニア・飯尾芳史によるリアルタイム・ミックスにて収録を行なった。
レコーディングの模様はサウンド&レコーディング・マガジン2012年4月号に特集で掲載され、収録音源はアルバム「QUANT」と題して、OTOTOYより配信リリースされている。

2012年9月5日、セカンドアルバム「OLIVEA」を発表。

http://cojok.net

月見ル君想フ公式TWITTER はコチラ

コメントは受け付けていません。