Schedule

2013.9.16.月.

YAT-KHA × KIMONOS (YAT-KHA Japan Tour 2013 東京公演)


向井秀徳(ZAZEN BOYS)とLEO今井による未来的かつ郷愁的、現代の東京を代表する音楽KIMONOSと、長年世界規模の活動を続ける、伝統的かつ近代的、最重低音声の超人ロックバンドYAT-KHAの2マンライブ!!
今回日本ツアーを実施するYAT-KHAの東京公演は本イベントのみですので、是非この機会をお見逃しなく!!

出演:KIMONOS / YAT-KHA (トゥバ共和国)

時間:Open. 18:30 / Start.19:00

料金:adv.3500円 / door.4000円 (共に入場時1d代別途)

) インターネット予約 〔 7月16日0:00~9月14日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 7月16日~ 〕


ヤトハ Yat-Kha

メインヴォーカル・ギターのアルベルト・クベズィンを中心としたロックバンド。
1992年、モスクワにて結成。バンド名はモンゴルの箏であるヤットガに由来しているが、トゥバ語で「貧乏兄ちゃん」であるヤドゥー・ハ(Yadyy-Kha)という隠れた意味を持つ。
メンバーの変動を経て、2005年からはおおむね現在のユニット(クベズィン、モングシュ、シピオ、トカチョフ)で定着している。
クベズィンはロシア連邦トゥバ共和国出身であるが、母方にハカス人の血をひいており、ハカス共和国で生を受けている。 そのことも起因して、彼らのロックにはトゥバやロシアの民謡を中心として、世界中のさまざまな音楽が消化されている。
民謡がロックをアイロニカルにあぶりだすことに成功している、唯一無二のバンド。
北村龍平監督「Heat After Dark」(1996)では、全編ヤトハの音楽が使われている。


KIMONOS

向井秀徳(ZAZEN BOYS)とLEO今井により、2010年結成。同年アルバム『KIMONOS』を発表。

その音楽はヴィンテージ・シンセ音、ポスト・パンクなリフ、重たくミニマルなビートと幽玄的な歌で構築されている。冷静であり、激しく、未来的でありながら郷愁を誘う。東京シティーの熱狂に相応しいサウンドトラックである。アルバム『KIMONOS』には、ドラマーにグレッグ・ソーニア(Deerhoof)、ベーシストに吉田一郎(ZAZEN BOYS)らが参加している。

http://www.kimonosmusic.com/

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