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2013.8.28.水.

Desktop Error JAPAN TOUR 2013 ยินดีต้อนรับสู่ญี่ปุ่น! ต้มยำMEETING!!! ~WELCOME TO JAPAN! トムヤム・ミーティング!!!~

Desktop Errorの来日を記念してトムヤムなパーティーを開催します!
タイ在住のアーティストも多数出演!
このメンツが日本で揃うことはもはや奇跡に近い?!
カオスでハッピーな夜をお約束いたします。
タイ好き大集合!!

<Act>
Desktop Error (Thailand)
篠田千明 shin-chan (ex.快快)
momokomotion
L?K?O
Soi48

<Thai food stall>
The Kii Maos

<Market>
Bangkok Secret Address

<Thai traditional massage>
Mika

・・・・・Desktop Error (Thailand) profile・・・・・
小さなバー「Lullabar」は、かつてバンコクのダウンタウンに存在した、若者がライブミュージックを楽しめる貴重な場所だった。Lullabarでインディーロックカバーを演奏していた、ツイ(Bass)、メン(Drums)、バード(Gt, Key)、オップ(Gt)の4人は、高校の同級生達で結成されたバンド。当時イギリスのオルタナティブミュージックに傾倒していた彼らは、数年後レック(Vo)をメンバーに迎え入れる。
のちに5人は、「誰かのカバーソングを演奏することはもう充分だ」と思い、Desktop Errorというバンド名での活動を開始する。
唯一無二かつ、重厚感のあるオリジナル楽曲をつくりあげ、新しくスタートを切ったDesktop Error。まもなく彼らはバンコクのSO::ON Dry Flowerからデビューミニアルバム『Instinct』(2006)を発売する。厚いギターサウンドと斬新なビート、荒削りでありながらもエネルギーに溢れるライブパフォーマンスは、地元の音楽リスナーやメディアから一気に注目を集めた。
2009年、待望のファーストフルアルバム『Ticket to Home』を発売。前作から3年かけて20曲以上の楽曲を制作。そのうちの14曲がこのアルバムに集約された。楽曲はよりシンプルに、より強く、上質なメロディーが乗せられた。彼らの楽曲『Took Took Wan(Everyday)』はバンコクのラジオチャートで3週間ものあいだトップに躍り出た。
バード(Gt, Key)は自身の幅広い音楽スキルをバンドに生かし、特に彼が演奏するタイ伝統楽器「Phin」は、独特なテイストをDesktop Errorの音楽にプラスする。タイフォークからシューゲイザーの要素まで折り込んだ彼らの音楽性は、どのジャンルにもカテゴライズされない。2010年、彼らはマカオと香港に招待され、日本や中国のミュージシャンと共演。2012年にはシンガポール最大の音楽フェス『Mosaic Music Festival』に招待され、toe、OMDや世界中のアーティストたちと共演する。

主催・企画: Offshore / 月見ル君想フ
協賛:SINGHA BEER

■1933年にタイで生まれたプレミアムビール。独特で豊かな味わいの「シンハービール」
は、バランスのとれたスパイシーな味わいで、ラベルに刻まれた古代神話に登場する、伝統的なタイの獅子をシンボルとしたラベルデザインが印象的。今では世界各国で楽しまれている。現在、日本国内で発売されている「シンハービール(缶)」は英国の名門サッカークラブのマンチェスター・ユナイテッドとのコラボ缶を販売している。


op&st 19:00

<Ticket>
*drink charge is not inclueded.
Adv / with flyer 2,000yen
Door 2,500yen
Thailander 1,000yen (Please show ID card at the entrance)

※ドリンク代別途要
前売・フライヤー提示 2,000円
当日 2,500円
タイ人割引 1,000円(入場の際にIDカード必要)

) インターネット予約 〔 7月1日0:00~8月22日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 7月1日~ 〕

<出演者プロフィール>
L?K?O

クラブDJとしての『司祭性』とターンテーブリストとしての『実験性』を独自の文脈で融合させる異才。National Geographic級の視野からセレクトされた異種音源を自然な流れで新たな物語へと昇華させてしまうそのDJ PLAYは、時に“変態”と評されてしまう因果を背負いながらも、その強烈な個性と万能性は黎明期から熱烈なファンによって支持されている。セッションワークではターンテーブルという楽器が持つ可能性の極北を体現し、国内外のあらゆるジャンルのアーティスト達との名演を数多く作品に残している。また毎回異なったテーマで制作されるMix Tape/CDはいずれも完売/増版を繰り返し、多くのクラッシックを生み出し続けている。代表作に【Bed Making】、【Thai Village Classics】、【Strictly Rockers】など。近年では08年、日本を代表するタブラ奏者U-Zhaanとのユニット『Oigoru/オイゴル』による、初のオリジナルアルバム【Borshakaal Breaks】をリリース。10年にはフランス制作のジャパノイズ/アバンギャルドシーンのドキュメンタリー映画『We Don’t Care About Music Anyway』の主要キャストの1人として世界中に紹介され、同ツアーの演奏は各国で高く評価された。また世界最大規模の視聴者数を誇るUstream音楽チャンネル『Dommune』でのDJでは毎回5000人〜10000人の視聴者を3時間に渡り釘付けにし、その伝説的な初回のプレイは大きな話題に。
あらゆるジャンルの現場を渡り歩きながら黎明期より実直に活動を続ける日本を代表するDJ/ターンテーブリストの一人である。
(最新作はブラックスモーカーレコードからアラブ音源をまとめたMix CD【Black Hummus】6/29にリリース。)

L?K?O profile
Fusing club music shamanism and experimental turntablism with shapeshifting skill, L?K?O has forged a singular path into previously unknown worlds of sound. Concocted from seemingly infinite crates of obscurities, his eclectic sonic journeys have confounded some along the way, but his uncompromising style and visionary craftsmanship attracted a loyal following from the very beginning. His mixed tapes and CDs explore different musical themes each time, and many of them – including “Bed Making”, “Thai Village Classics” and “Strictly Rockers” – have become classics for collectors and have long since sold out. He has also extended the language of the turntable beyond the confines of the club, collaborating with artists in virtually every genre. In 2008, he started the unit Oigoru with Japanese tabla phenom U-Zhaan, releasing the album “Borshakaal Breaks” to much critical acclaim. In 2010, he gained international attention as a featured artist in the French documentary about Japan’s noise and avant-garde scene called “We Don’t Care About Music Anyway,” which was followed by a series of awe-inspiring shows during an international tour to support the film.
In Japan, L?K?O has repeatedly played the Dommune nightclub, which boasts the largest number of viewers worldwide for a Ustream channel dedicated to music. His 3-hour sets have drawn 5000-10000 viewers each time, all the while lifting his performances to near-legendary status.
As one of Japan’s leading DJs and turntablists, L?K?O continues to traverse genre-defying territories with quiet determination, and shows no sign of slowing down.
(His latest production is a mixed CD of Arabic music called Black Hummus, scheduled for release on Black Smoker records on June 29, 2013)

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