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2015.1.11.日.

NEW PONTA BOX × Yasei Collective パラシュートセッション”TOUR FINAL”


対峙する2バンド

交錯するように進むライブ

バンド対バンド、曲対曲の全く新しいセッションが誕生!

「パラシュートセッション」

青山月見ル君想フにて2013年9月に始まったこの企画、

今までNEW PONTA BOX、Yasei Collective、J.A.M(piano trio from SOIL&”PIMP”SESSIONS)、ロマンスグレー•サウンドスケイプ(ASA-CHANG×小林武文) 、F.I.B JOURNAL、Schroeder-Headzなど豪華アーティストが参加、エキサイティングな公演を繰り広げて来た。

その中でも特に好評だったNEW PONTA BOX×Yasei Collectiveが、なんと今回はイベントそのままツアーになって、エキサイティングな公演そのまま各所を回ります!いずれの公演も何が起こるかわからない、貴重なものになるでしょう!是非足をお運び下さい!

NEW PONTA BOX (村上”ポンタ”秀一 / 岡沢章 / 柴田敏孝)
Yasei Collective (松下マサナオ(Ds,Perc) / 中西道彦 (Ba,Synth) / 斎藤拓郎(Voc,Gt,Synth) / 別所和洋(Keys))

Open 18:30 / Start 19:30

adv. 3500 yen door. 4000 yen 共に入場時+1d


) インターネット予約 〔 10月16日0:00~1月9日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 10月16日~ 〕
) e+ 購入サイト

【出演者紹介】

村上”ポンタ”秀一(ドラム)

1951年1月1日 兵庫県西宮市生まれ/山羊座/O型。
1972年、フォーク・グループ“赤い鳥”に参加。
以降、渡辺貞夫、山下洋輔、坂本龍一、後藤次利ら、超一流ミュージシャンとセッション、さらに井上陽水、吉田拓郎、山下達郎、松任谷由実、吉田美奈子、矢沢永吉、沢田研二、さだまさし、泉谷しげる、桑田佳祐、長渕剛、EPO、角松敏生、尾崎豊、など、膨大な数のミュージシャンのスタジオ・レコーディング、ライヴに参加。レコーディングはゆうに14,000曲を越える。
93年、自身初のリーダー・バンド“PONTA BOX”を結成、99年にはフジテレビ系「ニュースJAPAN JAZZ GIANTS」出演。また、同局『スーパーニュース』の音楽をPONTA BOXが担当し、03年4月よりフジテレビ系「堂本兄弟」第2期DOMOTO BROS.BANDとしてレギュラー出演。
近年のリーダー・アルバムとしては、98年に音楽生活25周年を記念した『Welcome To My Life』、04年には30周年アルバム『MY PLEASURE』を発表。06年には、プログラミング音源に対してドラムでインター・プレイを試みた問題作『Rhythm Designer』が話題に。
昨年にはそのライヴ映像作品『Live! Rhythm Designer~Shuichi“PONTA”Murakami Solo Performance 2006@青山円形劇場』も発表している。
現在も、サウンド・プロデューサーとしてさまざまなアーティストと新たな音作りを続ける一方、ドラム・クリニックをはじめ、後進の育成、指導にも積極的に力を注ぐ。
いちドラマーとしてだけでは捉えきれない高い音楽性と幅広い活動を繰り広げる、日本を代表するトップ・アーティストである。

岡沢章(ベース)

ベーシストとしてのデビューは1968年、17才の時グループサウンズ「M」から始まる。18才で同グループ退団後、19才の頃より本格的にスタジオ・ミュージシャンの活動を開始する。並行して「稲垣次郎&SOUL MEDIA」に参加、その後、松岡直也、渡辺貞夫等のグループを経て、1979年から鈴木宏昌をリーダーとする「プレイヤーズ」に加入。同時期に吉田美奈子と出会い、1980年にリリースされたアルバム「MONOCHROME」に参加して以後、現在もサポート、メンバーとして参加している。その他、1986年、1992年~1993年に於いて再び渡辺貞夫グループのメンバーとして、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカのコンサート・ツアーに参加する。現在もレコーディング・セッションやさだまさしのツアー・サポート、吉田美奈子「THE BAND」のメンバーとして、数々のアーティストやミュージシャンと共演するかたわら、松木恒秀、野力奏一、渡嘉敷祐一と「WHAT IS HIP」を組み、定期的にライブ活動を行っている。

柴田敏孝(piano)

1983年11月2日、北海道生まれ。ライブハウスを経営し、自らもプロとして活動していた父親の影響を受け、3歳から電子オルガンを弾き始め、5歳からピアノに転向。小学校高学年の頃から父親とその仲間のセッションにも加わるようになり、ブルースやジャズを体感する。 都内音楽大学付属高校進学のため単身上京し、卒業後は様々なバンドやセッションに参加する中で、その演奏が村上”ポンタ”秀一氏の目にとまり、NEW PONTA BOXを結成し、活動開始する。また、NEW PONTA BOX以外にも、ハウス・ミュージック系アーティストcalm(カーム) のライブ・サポートやレコーディングにも参加。2011年よりこれまでアーティストネームとしてきた「柴田敏弥」から、本名の「柴田敏孝」に戻し活動する。2011年4月にアノヒヲワスレナイ神戸2011!スペシャルコンサートVol2「Celebrating the Music of Michael Jackson Live in Japan ~intro~ meets MJ46 PRODUCED BY PRINCESS TENKO」に来日アーティストのバンドに唯一の日本人として参加し、活動の場を世界へ広げる。その他ジャンルを超えた様々なアーティストのライブ、レコーディングをサポートするなど、多岐にわたって活躍している。

Yasei Collective

2009年に米国より帰国した松下マサナオを中心に、エレクトロ、ジャズ、ロック、ヒップホップなどが融合されたNY音楽シーンのサウンドを国内で体現するべく結成。
自主制作盤『POP MUSIC』をリリースし、都内を中心に全国各地でのライブを精力的におこなう。
2011年7月には 1st アルバム『Kodama』をマインズ・レコードよりリリースし、渋谷CLUB QUATTROにてレコ発ライブを開催。
一筋縄では行かない楽曲や、秀逸な演奏が、ラルフ・ハンフリー、大谷能生ら国内外のアーティストから賞賛される。
同年7月には、FUJI ROCK FESTIVAL’12に出演。他を寄せ付けないテクニック、突き抜けたポップネスと常に進化するストイックなライブで絶大な支持を集めている。
自主企画のイベントにおいては、現在まで、柳下“DAYO” 武史(SPECIAL OTHERS)、山本ムーグ(Buffalo Daughter)、NEW PONTA BOX、在日ファンク・ホーンズ
仰木亮彦(在日ファンク)、Ovall、類家心平、Anchorsong、NINGEN OK、大渕愛子(Modern Irish Project)、井上文貴(東京ローカル・ホンク)
Sardine Head他(アーティスト名順不同)、 多くのミュージシャンを招いた演奏が、いずれも好評を博している。
2013年8月には待望の2ndアルバム『Conditioner』をリリース。 自らのルーツと公言する、米国屈指のジャムバンド、Kneebodyを招いてのレコ発liveを実現させた。
2014年9月、国内外から超豪華11組のアーティストを迎え完成させた、五周年アニバーサリーアルバム『so far so good』を発売。

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