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2015.5.5.火.

夜) パラシュートセッション祭 5日目 夜「Buffalo Daughter × Yasei Collective」

【出演】

Buffalo Daughter

シュガー吉永 (g, vo, tb-303) 大野由美子 (b, vo, electronics) 山本ムーグ (turntable,vo)

1993年結成。雑誌『米国音楽』が主催したインディー・レーベル、
Cardinal Recordsより発売した『Shaggy Head Dressers』、
『Amoebae Sound System』の2枚がたちまちソールドアウト。
ルシャス・ジャクソン東京公演でメンバーに音源を渡した事がきっかけで
1996年にビースティ・ボーイズが主催するレーベルGrand Royalと契約。
同年1stアルバム『Captain Vapour Athletes』(Grand Royal/東芝EMI)を発表、
アメリカ主要都市のツアーも行い、活動の場は東京から世界へ。
1998年に発表した2ndアルバム『New Rock』(Grand Royal/東芝EMI)では、
アメリカ・ツアーの車移動の際に見た同じ景色の連続とジャーマンロックの反復感に
インスパイアされた内容となり、大きな反響を得て瞬く間に時代のマスターピースに。
その後もアメリカ中を車で何周も回る長いツアー、ヨーロッパ各都市でのツアーも行い、
ライブバンドとして大きな評価を得る。2001年『I』(Emperor Norton Records/東芝EMI)
発売した後、2003年『Pshychic』、2006年『Euphorica』は共にV2 Recordsより
ワールドワイド・ディールで発売される。2006年には、雑誌『ニューズウィーク日本版』の
”世界が尊敬する日本人100人”に選ばれるなど、その動向は国内外問わず注目を集めている。
2010年夏、自らのレーベル”Buffalo Ranch”を設立。ゲスト・ドラマーに松下敦を迎え、
前作より約4年ぶりとなるアルバム『The Weapons Of Math Destruction』を発表。
2013年、結成20年周年を記念し初のベスト盤
『ReDiscoVer. Best, Re-recordings and Remixes of Buffallo Daughter』を発表。
このアルバムは過去の音源のみならず、新録、カバー、ライブ音源、リミックスを収録。
新しいベストの形を提示。また東京/大阪のギャラリーでバンドの歴史を辿る展示も開催した。
2014年夏に7枚目となるアルバム『Konjac-tion』(日U/M/A/A, 仏Modulor)をリリース。
アメリカ、UK/フランス、ロシア、日本、アジアツアーと、精力的にライブ活動を行っている。

Yasei Collective
Yasei Collective / ヤセイコレクティブ

2009年に米国より帰国した松下マサナオを中心に、エレクトロ、ジャズ、ロック、
ヒップホップなどが融合されたNY音楽シーンのサウンドを国内で体現するべく結成。
自主制作盤『POP MUSIC』をリリースし、都内を中心に全国各地でのライブを精力的におこなう。
2011年7月には 1st アルバム『Kodama』をマインズ・レコードよりリリースし、
渋谷CLUB QUATTROにてレコ発ライブを開催。
一筋縄では行かない楽曲や、秀逸な演奏が、ラルフ・ハンフリー、
大谷能生ら国内外のアーティストから賞賛される。
同年7月には、FUJI ROCK FESTIVAL’12に出演。
他を寄せ付けないテクニック、突き抜けたポップネスと常に
進化するストイックなライブで絶大な支持を集めている。
自主企画のイベントにおいては、現在まで、柳下“DAYO” 武史(SPECIAL OTHERS)、
山本ムーグ(Buffalo Daughter)、NEW PONTA BOX、在日ファンク・ホーンズ、
仰木亮彦(在日ファンク)、Ovall、類家心平、Anchorsong、NINGEN OK、
大渕愛子(Modern Irish Project)、井上文貴(東京ローカル・ホンク)、
Sardine Head他(アーティスト名順不同)、
多くのミュージシャンを招いた演奏が、いずれも好評を博している。
2013年8月には待望の2ndアルバム『Conditioner』をリリース。
自らのルーツと公言する、米国屈指のジャムバンド、Kneebodyを招いてのレコ発liveを実現させた。
2014年9月、国内外から超豪華11組のアーティストを迎え完成させた、
五周年アニバーサリーアルバム『so far so good』を発売。
発売を記念した全国ツアーは30公演にも及び、アルバム参加ゲストを
多数迎えた代官山UNITでのツアーファイナルは大盛況のうちに幕を閉じた。

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「パラシュートセッション」=「1曲ずつ交互に演奏する、全く新しい対バンスタイル」!!!

2013年9月にF.I.B JOURNALの山崎円城&月見ル君想フのタカハシコーキによる試行錯誤の中から生まれた当企画、これまで15回以上の名演を生み出し、月見ルの名物企画となっていた「パラシュートセッション」が、今回GWスペシャルとしてなんと8日連続、昼・夜合わせて計26組、怒涛の全13公演で 開催が決定!!!

パラシュートセッションとは、、、

会場の天井には「一体どこに着地するのか」といった意味合いを込めて、
本物のパラシュートが張り巡らされ、ステージではなく普段は客席になっている
「フロア」に2バンドが向かい合わせにセッティングします。

オーディエンスは2バンドを取り囲むように観る事が出来、
演奏者の生音や息遣いまで聴こえるなかで、
両者セットリストを決めずに1曲ずつ交互に演奏して行く
「ワンマンでもツーマンでもない」スリリングなライブスタイルです。

さらに・・・

今回は、昨年末にオープンした台北の姉妹店「台北月見ル君想フ」にて、
全公演生放送が決定、現地会場限定での放映を致します。

op 19:00 st 20:00 ・ 前 3,000 当 3,500 +1D 500

e+ 予約サイト (3/27〜)
) インターネット予約 〔 3月27日0:00~5月3日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 3月27日~ 〕
※整理番号順入場 (e+ → 店頭予約の順で入場となります)

月見ル君想フ公式TWITTER はコチラ

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