Schedule

2016.1.28.木.

Anchorsong “Ceremonial” Release Party supported by『SYNCHRONICITY』


【出演】Anchorsong / Young Juvenile Youth –
op 18:00 st 19:00 ・ 前 3,500 当 4,000 +1D 500 –
) e+/ぴあ(Pコード:1554099)/ローソンチケット(Lコード:78726) 一般発売 11/28〜

) インターネット予約 〔 1月16日0:00~1月26日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 1月16日~ 〕
※店頭予約の入場順はプレイガイドの後になります。
主催 EARTHTONE Inc. お問い合わせ 月見ル君想フ 03-5474-8115


Anchorsong
MPC2500とキーボードを駆使し、オーディエンスの目の前でリアルタイムに楽曲を打ち込んでいくという独特のライブパフォーマンスを武器に、2004年9月より活動を開始。 2007年5月17日、初音源となる”The Storytelling EP”を発売。同年10月に活動の場をロンドンに移し、その個性的なライブパフォーマンスはエレクトロニックミュージックの本場においても瞬く間に話題となり、Bonobo, Prefuse 73, DJ Krush, Daedelus, Clark, Jaga Jazzist等のサポートに抜擢される。 2009年1月、2ndミニアルバム”The Bodylanguage EP”をLastrumより発売。同年3月にはアメリカはテキサス州、オースティンにて開催された音楽フェスティバル、 SXSW’09に、 UKベースのアーティストとして出演。 そこでのライブパフォーマンスがBBC Radio 1にてDJを務めるHuw Stephensの目に留まり、”BBC Introducing”にて紹介される。 2010年6月9日、3作目となる”The Lost & Found EP”を、Lastrumからリリース。翌年3月28日には自身のレーベル”Case Study”より、同作をワールドワイドにリリースし、アメリカのNYLON MagazineやThe Creators Projectに取り上げられるなど、大きな反響を呼ぶ。 2011年11月には、UKの老舗レーベルTru Thoughtsより、1st フルアルバム”Chapters”をリリース。1stシングルの”Plum Rain”が世界最大級の音楽ブログランキングサイト”The Hype Machine”のTop 40にランクインする等、世界中の耳の早いリスナーからの注目を集める。2012年にはヨーロッパ、そして日本国内でツアーを敢行。”Sonarsound Tokyo ’12″や、ヨーロッパ最大のベースミュージックフェス”Outlook Festival”、そして話題のライブストリーミング番組”Boiler Room”に出演を果たす等、ライブアクトとしての実力を広く知らしめることとなる。 2014年5月、J Dilla等の作品で知られるイギリスのBBEより、ミニアルバム”Mawa EP”をリリース。アフリカ音楽の影響を色濃く反映した同作は、Gilles PetersonやKarizma、Osunlade等からの支持を集める。同年9月には初の東南アジアツアーを含む8ヵ国20都市を回るリリースツアーを敢行。

そして2016年1月、約4年ぶりとなる2ndアルバム『Ceremonial』がTru Thoughtsよりリリースされる。Mawa EPで見せたサンプリングという手法をより大胆に取り入れた本作は、アフリカから東南アジアまで様々なグルーヴを内包した、「モダンでトラディショナル」というコンセプトに正面から挑んだ野心作となっている。

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Young Juvenile Youth(YJY)
2012 年より活動をス タートしたエレクトロニック・ミュージック・デュ オ。バンド・スタイルで活動した経験を踏まえ、よ り自身にフィットする表現の自由度・拡張性の高さ を模索し始めたシンガー・Y uki(ユウキ)が、偶然耳に した電子音楽家・JEMAPUR(ジェマパー)の作品に衝 撃を受け意気投合。Yuki によるマットとグロスが絶 妙に入り混じる天性のヴォイスと、JEMAPUR の過度 な抑揚を削ぎ落としたメロディと緻密な美しさを備 えたトラックメイキングが、これまでのポップ・ミ ュージックでは見ることの無かった均衡点で結実。 シンガー・ソングライター然としたトラッドな普遍 性と、緻密なノイズにまでこだわり抜くサウンドへ の熱情とエクスペリメンタルな精神。相反するマテ リアルが奇跡的とも言うべき融合を果たした今作 は、歌で魅せるエレクトロニック・ミュージックを しなやかに更新する。 結成翌年の 2013年 9月には、デビュー EP『Anti Everything』を限定の12inchヴァイナルでリリース。 アナログというフォーマットの選択で、Y uki自ら描 いたイラストをシルクスクリーンで1枚1枚マニュ フ ァクチュアリングしたパッケージは、PC /ソフトウェ アの隅々まで拘るマシナリーなスタイルとオーガニ ックなテクスチャを併せ持つ彼らを象徴する質感に 仕上がった。同年 11 月には、ライヴでも新鮮な印象 を残し、彼らの楽曲中最も穏やかな 1 曲をタイト ル・トラックに据えたセカンド EP『More ForMe, More For You』をリリース。前作からの連続性を感 じることが出来るヴィジュアルを、Y uki とJEMAPUR が手刷りで仕上げた。 メディアアート、インタラクティブアートの世界で現 在、多くのメディアで取り上げられ、音楽への造詣も深 い真鍋大度(ライゾマティックス)は、彼らの挑戦に対し て賞賛のコメントを残している。またYJYのミュージッ ク・ビデオは、第17回文化庁メディア芸術祭 “Prix Ars Electronica2014”“Cannes Lions 2014” 等の受賞を果たし ている映像 作家・関根光才氏が手がけている。 また同時期には、協和発酵キリン株式会社主催の、 web コンテンツ「10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE 」に JEMAPUR が参加。高木正勝、蓮沼執太 + コトリンゴ他 に並び厳選された10アーティストの 1人として名を連 ねている。これは JEMAPUR が単なるミュージカル・ マッドサイエンティストではなく、多角的なフィール ドに開かれた音楽を紡ぐクリエイターであることの証 明と言えるだろう。  2015年には、iTunesが世界中のニューカマーの中から 厳選する「NEW ARTIST スポットライト」の第1弾アー ティストに選出され、ミニ・アルバム 『Animation』 は、すでに iTunes エレクトロニック・ チャートにおい て最高 7 週 1 位を獲得している。

Anchorsong “Ceremonial”

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