Schedule

2018.8.10.金.

月見ル島想フ

出演:ヤンバラー宮城 / タケシィ / タナカアツシ


Open 18:30 Start 19:30 ・ 前売 2,800 当日 3,300 +1D 600
※先着順入場
但し18:00(開場30分前)より整列開始致します。
それより前にご来場頂いてもお待ちいただけませんのであらかじめご了承ください。

) インターネット予約 〔 7月20日0:00~8月8日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 7月20日~ 〕


タナカアツシ
1965年、東京出身。奄美三世
幼少の頃より喜界島出身の祖父が弾く三味線を毎日聞いて育つ。
自宅が多くの島人の溜まり場でもあり”当時”の奄美を保存し体現する
小学生で叔父が置いていったガットギターを手にし、のめり込む。
伝統島唄・民謡とポップスの架け橋的な存在を目標とする。
二十代で定期的にライブハウス出演(1988年~)、TBSイカすバンド天国出演(1990年、審査員特別賞受賞)。
三十歳を過ぎた頃、祖父の急逝を機に奄美三味線を独学で始める。
喜界島をルーツとする奄美シマ唄の第一人者 朝崎郁恵氏に師事。
1999年より朝崎氏の伴奏者として活動開始。
並行してジンベ奏者奈良大介とのシマ唄ユニット『マブリ』も活動開始。
2007年より徳之島出身ケンタロウらとのシマ唄ロックバンド『Theワレンキャ』活動開始。
その他ソロや他アーティスト、唄者のサポートなど、都内を中心として精力的に活動中


ヤンバラー宮城

1981年5月30日生まれ | 沖縄県国頭村出身
vocal/guitar

沖縄出身のバンド「ザ・レキオ」のギターボーカルとして2007年にポニーキャニオンミュージックよりミニアルバム「味クーター」でメジャーデビュー。2014年3月バンド活動を休止と同時に「ヤンバラー宮城」としてソロ活動を開始する。
沖縄の方言で「ぬちぐすい(命の薬)」歌詞、音楽にはもちろん、トークやライブパフォーマンスの中に
人の心を元気にする効果があるヤンバラー宮城の「ぬちぐすいミュージック」全てを巻き込むハートフルでソウルフルな力強いライブパフォーマンスは圧巻!2016年6月には故郷、国頭村の観光大使第一号にも就任
全国各地でライブ活動を展開中!


タケシィ
中央大学法学部卒業後、某一部上場企業に入社し十数年勤務するも、コンサートで偶然耳にした三線の音色に魅せられ、三線や沖縄音楽の素晴らしさを伝えるために唄者(うたしゃ)として音楽活動を始めるという異色のキャリアを持つ。 現在、東京を拠点に、関東、東海、関西など日本各地でライヴを展開中。活動の幅は国内にとどまらず、2011年10月には中国・上海、2013年9月にはイタリア・ベルガモ、ブレーシャ、ヴェネツィア各都市、2016年1月には台湾・台北、台中、高雄など10都市、同年10月にはカンボジア・プノンペン、コンポントムでライヴを行い、好評を博す。 また、ミュージックスクール等で唄三線の講師として、沖縄音楽の裾野を広める活動もしている。

月見ル君想フ公式TWITTER はコチラ

コメントは受け付けていません。