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2026.05.03 |【観覧】夜)yuu.ten × 月見ル君想フpre.『もぎゅるんぱ!』

  • 2015年9月1日
  • 読了時間: 8分



アルファ世代の新星DJ・heykazma(ヘイカズマ)が主催する”音に溶ける”をコンセプトにしたパーティー『yuu.ten』と、『月見ル君想フ』による共同企画『もぎゅるんぱ!』が開催決定。


本企画には、日本語詞とオリジナリティ溢れるフロウでトラップ、ダンスホール、クラブトラックを自在に横断する唯一無二のラッパー・「なかむらみなみ」、group_inouとしての活動をはじめ、クラブからライブハウス、大型フェスまで活動の幅を広げ続けるトラックメーカー・「imai」、ユーモアたっぷりに日常やリアルな生活感を織り交ぜたリリックで注目を集めるアーティスト・「徳利」、そしてビヨンセのステージ再現パフォーマンスを主軸に活動する日本で唯一の研究所・「ビヨンセ研究所」によるパフォーマンスなど、4組のライブアクトがラインナップ。さらに、ジャンルの枠に収まらないプレイで各地のパーティーに名を連ね、独自の存在感を放つ「FELINE」、たぬきがやっているお祭りがコンセプトのイマジナリーパーティ『ぽんぽこ山』を主催するなど、ヘンテコ電子音楽の使い手・「テンテンコ」、月見ル君想フ・ブッキングマネージャーの「中村亮介」、yuu.tenオーガナイザーの「heykazma」がDJとして出演。フライヤーデザインは「Ginji Kimura」が手掛けた。


ここでしか見れない異なるカルチャーが交差し、音楽とパフォーマンスが溶け合う特別な一夜となる。


出演|[LIVE] なかむらみなみ / imai / 徳利 / ビヨンセ研究所 /

[DJ]  FELINE / テンテンコ / heykazma / 中村亮介


日時

2026.05.03(日)

OPEN・START / 18:00

TICKET

■観覧チケット

前売り ¥3300 | U-25 ¥2000 | 当日 ¥4300 +1D ¥700

チケット販売URL


※来場順入場

開場時刻の【15分前】以降に会場前までお越し下さい。それより前の時間帯は会場前でお待ち頂けませんのであらかじめご了承ください。


公演に関するお問い合わせ : 月見ル君想フ 03-5474-8115


heykazma (ヘイカズマ)


2010年2月10日宮城県生まれ。

東京を拠点に活動するDJ、作曲家、モデル、オーガナイザー、コラムニスト。

幼少期より音楽フェスやデイタイムのパーティに足繁く通い、あらゆる音楽に親しむ中で、9歳から本格的にDJ活動を開始。experimental、Bailefunk、electronic、Juke/Footworkなど、エレクトロニック・サウンドを軸にジャンルを超越した多彩なプレイスタイルを展開している。

2024年5月に1st Single「€at P0wer / ALL THAT’S FOOTWOORK」をBandcampで自主リリース。同年7月からは、音に溶けるパーティー『yuu.ten』をオーガナイズ。幼少期から磨いてきた審美眼で、ジャンルや表現の垣根を越えてアーティスト同士を結びつけ、パーティやプロジェクトへと昇華するキュレーターとしても活動する。

さらに、2025年10月からは毎月最終月曜日にコラム「heykazmaの融解日記」をele-kingで連載開始。

また、Kuyurimi(北村蕗)とのユニット・machakaruや、カメラマン東京神父、音楽家北村蕗と共にフォトコレクティブ・HEAVENLY KILLERSのメンバーとしても活動中。

ロトスコープアニメーション制作やRemix提供など、幅広い表現方法を持ち、

香港の人気DJ Subez Yetiには「いま最も期待する若手DJ」として紹介される。

世界各国のWEBラジオでも楽曲が紹介され、VOGUEがグローバルに展開するファッションスナッププロジェクト「VOGUE'S Best Dressed 2025」に選出されるなど、多岐にわたる活動を学業の傍らで満喫している。

2026年2月2日に待望のデビューEP「15」を配信リリース。


なかむらみなみ


天真爛漫なルックスとは裏腹に元ホームレスというハードな経歴を持つ神奈川県藤沢市辻堂出身のラッパー。日本語詞とオリジナリティ溢れるフロウでトラップ、ダンスホール、クラブトラックを自在に横断する唯一無二の存在である。


2015年にKamuiらと結成したヒップホップユニット「TENG GANG STARR」でキャリアをスタート。アルバム『ICON』をリリース後、2019年よりソロ活動を開始。TREKKIE TRAXのandrewをサポートDJに迎えたライブは高い評価を獲得し、2023年にはFUJI ROCK FESTIVALへ単独名義で出演。さらに2024年、2025年とTREKKIE TRAX CREWとともに同フェスへ出演し、ULTRA JAPANやSummer Sonicにも客演参加するなど、大型フェスティバルへの継続的な出演を重ねている。


初期の代表曲「TREKKIE TRAX CREW & なかむらみなみ - 令和 (Reiwa)」は、彼女にとって最初のシングルでありながら、世界中のDJによってクラブやフェスでプレイされた。続いて発表された、地元・辻堂と自身のライフスタイルを歌ったシングル「Ride」とともに、この2曲は彼女の代名詞となっている。


その後は海外プロデューサーとのコラボレーションを本格化。イギリス・ロンドンのUKファンキーシーンを代表するプロデューサーRoska、オーストラリア出身で世界的に活躍するDJ/プロデューサーAnna Lunoe、そしてUKダンスシーンの新世代を牽引するsaluteらとの楽曲を発表し、〈Mad Decent〉〈Ninja Tune〉といった名門レーベルからリリース。salute「go!」は後にGeorge Daniel(The 1975)がリミックスを手がけ、MVはCoachellaのステージでも使用された。


楽曲はElectronic Arts社のゲーム『Need for Speed Unbound』サウンドトラックにも選出。Four Tet、Ben UFO、Porter RobinsonらといったトップDJからのサポートも受けている。

また彼女はアーティスト活動にとどまらず、作詞・作曲家としても活躍の幅を広げている。〈バンダイナムコエンターテインメント〉が展開する音楽原作キャラクタープロジェクト『電音部』への楽曲提供や、国民的人気ゲーム『太鼓の達人』収録曲「全力Dive - Carpainter feat. ななひら」への参加など、大型IP作品にも携わる。さらに「根本凪」「とうあ」らへの楽曲提供も行い、アーティストへのソングライティングでも評価を得ている。

国内アーティストやブランドからのラブコールも厚く、「餓鬼レンジャー」「4s4ki」「Lil'Yukichi」「入江陽」など世代やジャンルを越えた共作を多数発表。『ドン・キホーテ×GALFY』のコラボアイテムのモデルを担当し、PizzaLove、とろサーモン久保田(MCサーモン)と共にキャンペーンソングである「GALFY 3」をリリース。#SHIBUYAMELTDOWN の第2弾コンピレーションに提供した楽曲「Maneater」では、ゆず,でんぱ組.inc,きゃりーぱみゅぱみゅなどのMVを手がけた映像監督マルルーンがMVを制作した。

オルタナティブかつキャッチーなその動きは、ヒップホップにとどまらず、クラブ/ポップシーンを横断する存在感を確立している。

SNS


imai


group_inouのTRACK担当。

2017年より本格的にソロ活動を開始。

ライブハウスからクラブまで、これまで以上に活動の幅を広げる。

フジロック、BAYCAMP、森、道、市場、ボロフェスタ、全感覚祭等の大型イベントにも出演。

2022年にコラボアルバム「MONSTERS」をリリース。

MONO NO AWARE、パソコン音楽クラブ、サニーデイ・サービスのリミックスを制作。

映画「若武者」の劇中曲、大阪ガス「水のトラブル困ってイルカ」のCM音楽、ラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」のジングル等、楽曲提供も多数。

橋本麦が監督した「Fly feat.79,中村佳穂」、「かむかもしかもにどもかも!(imai remix)」のミュージックビデオは映画祭、デザインの分野でも評価されている。

2026年1月にシングル「Good night, MONSTERS」をリリース。


徳利


福岡県出身。2011年に徳利活動を開始。2012年に発表した自虐的な思い出ツイートを音読した徳利からの手紙が話題を呼び、インターネットを中心に支持を集め始める。2018年に拠点を福岡から東京に移す。最新アルバム『NAMA』が配信中。自身の楽曲以外に客演も多数参加している。都内だけでなく全国のライブイベント、フェスに出演。またライブだけにとどまらず雑誌の連載、CM出演等多方面に活躍中。


ビヨンセ研究所


ビヨンセの再現パフォーマンスを9年間しております!

ビヨンセの世界観を通じて、皆様に新たな発見やモチベーションをお届けいたします!

私たちのパフォーマンスを見るだけで疲労回復にもなる方もいらっしゃるようです(?)

ビヨンセを知らなくても楽しめるようにしてありますので、ぜひお気軽にご覧ください!


FELINE


1995年生まれ。地元である茨城県水戶市にてDJを始め、現在は東京都内を拠点に活動。会場の規模感や、特定的なテイストやジャンルに捉われることなく、実に広範にわたり様々なパーティーに名を連ね、稀有な存在感を放っている。そこに表裏しているのはパーティーに対するピュアな好奇心や、新たな感覚や刺激を模索する姿勢にある。そういった点はDJスタイルに最もよく現れている。2010年代以降のベースミュージック影響下にありつつも、そのセオリーに収まることはなく、常に、フレッシュな音楽要素が交差するセットを実践。重厚感と躍動感を兼ね備えて、軽やかに鮮やかにフロアをリードしていく様は、多くの現場をよく知るからこその感性に満ち溢れている。


テンテンコ/TENTENKO


東京を拠点とするエレクトロニクスミュージシャン、DJ。

ジャンクでストレンジ、そしてポップさを兼ね備えた唯一無二のミュージックマシーン。


MOOGシンセサイザー、リズムボックス、電子音楽に魅せられて、楽器は何も弾けないが、見様見真似で始めた、ヘンテコ電子音楽は、見るものを困惑と幻想の世界へと誘う。


たぬきがやっているお祭りがコンセプトのイマジナリーパーティ「ぽんぽこ山」主催。

「ぽんぽこ山」は、幡ヶ谷FORESTLIMITにて、2023年11月より不定期開催中。

2025年夏からは、高円寺DAIBON、鳥取夜市、千葉真野寺での観月会、と東京を飛び出し、お祭りやリアル里山に近い場所での開催も。


テンテンコソロ作品は、TAL(DE)より"An Antworten"、Couldn't Care More(DE)より"The Soft Cave"をリリース。

伊東篤宏とのユニットZVIZMOでは、Black Smoker Records(JPN)より"ZVIZMO""ZVIZMO Ⅱ"2作品をリリース。


中村亮介


1988年生まれ 広島出身。

2016年より「四ツ葉ミュージック」の屋号で広島でマイペースに音楽イベントの企画を開始。2018年より〈広島クラブクアトロ〉のアルバイトスタッフとして勤務し、いくつかのイベントの企画制作に携わる。

2021年 青山〈月見ル君想フ〉入社に伴い、コロナ渦真っ只中に上京。

不定期開催のイベントシリーズ『JUST RIGHT!!』『Do Not Disturb!』『AXE』などを担当。

 
 
 

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