2026.10.28 |【観覧】月見ル君想フ22周年企画「Have FUN!!」
- 2015年3月7日
- 読了時間: 4分
更新日:8月6日

ニューオーリンズジャズ、ラテン、アジア、それぞれ異なる民族音楽の空気感を持つ3組のバンドの共演!
出演|KHACHA BAND / Yoko Masayama Band / ッタンタラ
日時 2026.10.28(Wed) 開場 / 18:30 開演 / 19:00
TICKET
■観覧チケット
前売り ¥3500 | 当日 ¥4000 +1D ¥700
チケット販売URL
※来場順入場
開場時刻の【15分前】以降に会場前までお越し下さい。それより前の時間帯は会場前でお待ち頂けませんのであらかじめご了承ください。
公演に関するお問い合わせ : 月見ル君想フ 03-5474-8115
【KHACHA BAND】

旧ハチャトゥリアン楽団。ニューオーリンズ音楽を基軸に独自のポップミュージックを制作、演奏しているシンガーソングライター、バンジョー奏者の丸山朝光のバンドプロジェクト。
古いジャズを基調としたオリジナル楽曲は幅広い年齢層に聞きやすく、前向きだがどこか切ない。
MEMBERS
丸山朝光 Vocal, Banjo
河原真彩 Trumpet
後藤沙紀 Piano
菊地芳将 Bass
田中涼 Drums
【Yoko Masayama Band】

ボーカル: マサヤマヨウコ
兵庫県宝塚市出身。大学在学中にオーガニックソウルユニット「BardSyrup」を結成。
デモを高く評価したグラミー賞ジャズパーカッショニスト、ジェフリー・ヘインズ
に認められ、2枚のアルバム発表後、活動休止。ソロアーティスト「正山陽子」として楽曲制作を開始。アルバム「Yoko Masayama」(P-VINE) 発売。タワーレコードジャズ担当が選ぶ「2013 年度女子ジャズ新人賞」を受賞。現在までに3枚のアルバムをリリース。
2023年より出身地である宝塚の「FM宝塚」アンバサダー。
日本語の響き、日本語の奥深さを生かした歌詞作りを大切にバンド演奏での表現を愛し、ジャズ/ポップスといったカテゴリーにとらわれない個性的で表現豊かな音楽を追求している。
伴盤全般:ヤマザキタケル
東京都出身。福森道華氏、あびる竜太氏に師事。Berkeley Colege of Musicに留学。
卒業後はDavid Fiuczynski氏のPlanet Micro Jamに参加する等、様々なライブやレコーディングを行う。
2010年に帰国後、ジャズの現場のかたわら、P.O.P. 、Tapdancerize、nenem、さいとうりょうじ等のバンドで活動し、様々なアーティストのサポートも行うなか、「nulbarich」に参加。
Jeremy Quartus, ぷにぷに電機,UA, Rejayなど話題のミュージシャンのレコーディングやライブサポートで活躍中。Jazzスタンダードからポップス、街裏ぴんく氏との漫談Xピアノライブ、タップダンスとの公演、映像や演劇への楽曲制作まで、ジャンルレスに活動。高い演奏技術に裏打ちされた個性的で幅広いプレイスタイルは各方面から評価を得ている。
ウッドベース:ヤマトヤスオ
東京都出身。テクニックに裏打ちされた抒情的なベースで人気のベーシスト。
ジプシージャズ、スタンダードジャズからラテンジャズまで様々なレコーデイング&ライブに参加。
元PE’ZのトランぺッターOhyama"B.M.W"Wataru率いるジプシージャズバンド「BimBomBam楽団」メンバーとしても10年間活動。
菊地成孔プロデュース「ルパン三世 峰不二子の場合」のサウンドトラックへの参加を機に、菊池成孔
dCprGの大儀見元、高井汐人、田中教順とともにラテンジャズバンド「Septeto BungaTropis」メンバーとして活動中。ジャズやラテン音楽を中心に、近年では劇団からの依頼による演奏、音響担当するなど、活動の場を広げている。
ドラムス:オータコージ
東京都出身。1998年に空気公団のサポートとしてプロ活動をスタート。
SPOOZYS、曽我部恵一BAND、白井良明「for instance」ほか多くのバンドで活躍。
様々なアーティストのサポートのほか、NONBAND、ダースレイダー&The Bassons、ホフディランカルテットのメンバーとして活動中。エモーショナルでダイナミック、多彩な表現で魅了する演奏には定評がある。テレビ・劇伴・CM収録多数。
近年は即興、実験音楽の場にも幅広く参加、国内外問わずフリージャズシーンのミュージシャンとの共演も多い。また沢田研二主演のロック音楽劇「ガウディ×ガウディ」の専属バンドドラマーとして全公演を担当するなど、様々なジャンルのアーティストからの信頼が厚い名実ともに人気のドラマー。
【ッタンタラ】

2011年結成の、
「アジアン」×「キャッチー」×「変」な、唄うインストバンド。
サックス等の管楽器を中心とし、
コーラスや唄を交えつつ、
音頭や民謡、
民族音楽のエッセンスを取り入れた、
"インチキな音楽"を、
一生懸命、真剣に、必死に演奏する。
いわゆる、
『渾身余興東洋楽団』である。
プロジェクトごとに演奏メンバーが変動する、流動的な音楽集団として活動している。

























