2026.10.29 |【観覧】Woo Huijun1st ONE MAN SHOW in TOKYO

韓国インディーシーンの注目SSW/ベーシストのWoo Huijun(ウ・ヒジュン)による日本で初の単独公演を開催。
2025年に1stアルバム『pumping of heart is torturing』で突如デビューを果たすと、DIY精神に満ちた独自の音楽性と生々しく哲学的な歌詞でシーンに大きな衝撃を与え、立て続けに2枚のEP「once again, survive and cheek to cheek」「Ah, the grits of truth sting my feet... and it prickles!」をリリースし一躍話題の存在となった。今年2月に開催された「韓国大衆音楽賞(Korean Music Awards)」では<今年の新人><最優秀オルタナティブロック - 歌>の二冠を達成し、デビューから1年も経たずに次世代の韓国インディーシーンにおける最重要アーティストのひとりとなった。
インディーロックを軸としたラフで歪んだサウンドから繊細なフォーク/アコースティック的アプローチが交差する予測不能なスタイルはライブにおいても同様で、コントラバス、アコースティックベース、エレキベースを自在に弾き分け、枠にとらわれないスタイルで独自のパフォーマンスを展開している。最近のライブではインプロビゼーションがより際立っており、7月にリリースされた最新アルバム『Sunmo』にもそのモードが顕著に表れている。また、Silica Gelのギタリスト、キム・チュンチュによるソロプロジェクト「Noridogam(ノリドガム)」や「Meaningful Stone(ミーニングフル・ストーン)」のサポートベースを務めるなど、プレイヤーとしても高い評価を獲得しており、若くして人気と実力を兼ね備えたアーティストとして一目置かれている。
今回の公演では、ジャズや即興演奏をベースに幅広く活動する日本のミュージシャンがバンドメンバーとして名を連ねる。ギターの細井徳太郎は、自身のバンド「タコ足イヤホンズ」の活動をはじめ、君島大空や長谷川白紙とのコラボレーションや多岐にわたるセッションに参加。今年3月に行われた韓国のサクソフォン奏者「Kim Oki(キム・オキ)」の東京公演に参加したことも記憶に新しい。ドラムの外山明は、渡辺貞夫、渋谷毅、日野皓正、坂田明といった日本のジャズ界を代表するアーティストとのセッションをはじめ、UAや原田郁子など数多くのミュージシャンの作品にも参加している。常に変化を恐れず実験を重ねるWoo Huijunの現在地を、全方位から提示する貴重な一夜となることは間違いない。
出演|Woo Huijun
Member
Woo Huijun (Bass, Vocal)
細井徳太郎 (Guitar)
外山明 (Drums)
日時 2026.10.29(木) 開場 / 19:00 開演 / 19:30
TICKET
■観覧チケット
前売り ¥6000 +1D ¥700
チケット販売URL
※整理番号順入場
チケット申し込みの際に発行される番号順の入場です。
開場時刻の【15分前】以降に会場前までお越し下さい。それより前の時間帯は会場前でお待ち頂けませんのであらかじめご了承ください。
公演に関するお問い合わせ : 月見ル君想フ 03-5474-8115

Woo Huijun

























