Schedule

2013.11.8.金.

Mich Gerber(ミッヒ・ゲルバー)来日公演「古典・現代・自然の融合」

Mich Gerber(ミッヒ・ゲルバー)[from.スイス]

open 19:00 start 19:30 前売¥4000 当日¥5000(共にD代別)

) インターネット予約 〔 10月20日0:00~11月6日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 10月20日~ 〕

Mich Gerber  ミッヒ・ゲルバー

スイスより新次元ベーシスト
古典・現代・自然の融合

Imogen Heap と共演する「一人オーケストラ」のダブル・ベース奏者が、バンドRonin やChico & the Gypsiesのパーカッションで有名なAndi Pupato (アンディー・プパート)と多才な女性ヴォーカリスト/マルチ・インストラメンタリストVeronika Stalder(ヴェロニカ・シュタルダ―)をバックに初来日

メンバー
Mich Gerber – double bass, live-looping
Andi Pupato – percussion, electronics, vocals
Veronika Stalder – vocals, violins, keyboards, percussion

Mich Gerber
自分の身体を楽器の一部として、パーカッシヴなリズム、時折混ぜる現代的なノイズ・エフェクトとともに倍音の世界を案内する。ダブル・ベース音をライヴ・サンプリングし、ループさせるテクニックをいち早く獲得し、ダブルベースという「伴奏楽器」を「ソロ楽器」までに高めた。クラシックを学び、スイス・ベルン大学の学生時代からベルン交響楽団と演奏した後、ジャズや実験的音楽の世界に入った。10年ほど様々なミュージシャンと共演した上で、インド、ペルシャ、アフリカ、モンゴルの弦楽器の音にインスパイアされ、ダブル・ベースをソロ演奏するという独自の方法論を確立。作品は現代的な香りを纏っているが、古代音楽もその深層にある。川や湖の上に船を浮かべ、そこから演奏するという特異なライヴでも知られる。

Andi Pupato
キューバとセネガルでパーカッションを学ぶ。自作楽器も含め、多くの楽器を扱う。
これまで日本を含む世界各地で演奏しているが、Mich Gerber とはチューリッヒ室内楽団が共通基盤だ。ECM新世代バンドとして名を馳せている Ronin のオリジナル・メンバーであった他、Gypsy Kings のリーダーChicoのワールドツアーをサポートしている。

Veronika Stalder
MichとAndi をつなげ一つの輪にする。ジャズ・ヴォーカルで鍛えたユニークな声の持ち主でもある彼女は、ソングライターとして活躍するかたわら、マルチ楽器奏者としてのインプロヴィゼーションもこなす幅広い才能を持っている。アイリッシュ音楽に特別な興味を持ち、6才からヴァイオリンを弾いている。

企画制作 Office Ohsawa/月見ル君想フ
後援 スイス大使館

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