Schedule

2019.10.29.火.

空中キャンプ×月見ル君想フ present 「月見るキャンプ vol.1」

[出演]
オオヤユウスケ
グォンナム
キセル NEW!

DJ 荒川(Rock.jp / nightmeeting / Fishmans Night / 二子玉空中キャンプ / 日本の名盤)

open 18:30 / start 19:00
前売り 3,800円 / 当日 4,300円(ドリンク代¥600別途)
※整理番号順入場 ・1〜100番の方は 【開場30分前】から整列開始 ・101番以降の方は 【開場時刻】 から整列開始 上記時間帯より前にお越しいただいてもお並びいただけませんので 、 恐れ入りますがご理解・ご協力よろしくお願い致します。

チケットは2019年9月1日12:00よりPeatixまたはグォンナムの予約にて取り扱い開始
[入場順]①Peatix→②グォンナムの予約

●企画
空中キャンプ / 月見ル君想フ



韓国のフォークミュージックの歴史を語る上でグォンナムの名前は外せない。名前を聞いた瞬間に連想されるものは森の豊かさ。その大きな懐はそのまま彼が聞かせる音楽のイメージとつながる。2014年5月 TV番組「EBSスペース共感」のハロールーキーで初めて名を知られた彼は、同年11月に発表したアルバム第一作「絵」(2014)で、大衆の記憶にグォンナムという名を刻み込んだ。彼のトレードマークと言われるクリアな声と歌唱法、物語がそのまま盛り込まれたタイトル曲「幼い時」は第12回「韓国大衆音楽賞 最優秀フォークソング部門」を受賞し、音楽的にも高い評価を受けた。さらに翌年「2014年4月」で第13回「韓国大衆音楽賞 最優秀フォークソング部門」を2年連続受賞し、再び彼の音楽に対する力を印象付けることになった。以降、第二作「愛は高いところから流れる」(2016)、シングル「天ぷらうどん」(2016)などの新しい作品と持続的な公演でリスナーとの接点を持ち続けた。2019年1月1日、2年を費やした第三作「新しい日」(2019)を発表。自身の世界観を維持しながらも、その曲構成、楽器編成などにおいて前作を超える挑戦的なアルバムに仕上がっている。変わらずグォンナムの音楽が持つ力を示す作品となった。



作詞作曲 / ボーカル / ギター / 電子楽器 / サウンドプロデュース。幼少期からクラシック音楽を学び、チェロ、ピアノ、ギター、電子楽器などを習得。中学時代より作曲を開始。大学卒業後、’97年バンドLaB LIFeでデビュー。2000年柏原譲とPolarisを結成。デビュー以来5枚のフルアルバムをリリース。数多くの野外フェス等に出演し、多くの人々を魅了し続けている。’05年ハナレグミ永積崇、クラムボン原田郁子とohana(オハナ)を結成。’06年アルバム『オハナ百景』をリリース。’07年以降はソロ活動も始め、’10年にソロプロジェクト”SPENCER”をスタート。’11年アルバム『SPENCER』リリース。ソロでは、数多くのアーティストとの共演、ヨーロッパやアジアなど海外公演も多数行う。’18年6月にPolaris、3年4ヶ月ぶりとなるフルアルバム『天体』をリリースし、’19年1月16日には自身初となるカヴァーアルバム『STEREO』をリリース。



辻村豪文と辻村友晴による兄弟ユニット。カセットMTR、リズムボックス、サンプラー、ミュージカルソウ等を使用しつつ、浮遊感あふれる独自のファンタジックな音楽を展開中。スピードスター在籍時に4 枚のフルアルバム、2006年カクバリズム移籍後も「magic hour」「凪」「SUKIMA MUSICS」「明るい幻」「The Blue Hour」など、アルバムと10インチレコードやライブ会場限定のEPなど精力的にリリース。どの作品も多くの音楽好きを唸らす名盤となっており、ロングセラーを続けている。毎年の大型野外フェスへの出演や、フランス・韓国・台湾でのライブ、ジェシ・ハリスとの全国ツアー、そして恒例のワンマンライブをリキッドルームや赤坂ブリッツ、日比谷野音などで行っている。今年で結成20周年を迎え、9月16日には日比谷野外大音楽堂での3度目のワンマンを開催する素敵な2人組である。



1992年 DJ活動開始。1996年、日本初の日本ロック専門のクラブイベント Rock.jp を開始。その後も日本のロックをメインに廻す DJ として活動中

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