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2026.10.13 |【観覧】Mondo Gascaro -RAJAKELANA- special 10th anniversary Japan Tour in Tokyo

  • 2015年3月22日
  • 読了時間: 2分


出演|Mondo Gascaro



Mondo Gascaro

シンガーソングライター、作曲家、編曲家、プロデューサーとして活動するMondo Gascaroは、インドネシアを代表する個性的なアーティストの一人である。高い評価を受けるバンド「SORE」の創設メンバーとして活動した後、ソロアーティスト、映画音楽作曲家、プロデューサーとしても確固たる地位を築いてきた。インドネシアと日本にルーツを持つ彼は、ジャンルの枠を超えながらも際立った音楽センスを発揮し、豊かで映画的なポップミュージックを生み出している。


ザ・ビートルズ、AOR、クラシック・インドネシア音楽、MPB、そして映画音楽から大きな影響を受けたMondoは、緻密なアレンジと時代を超えて心に響く印象的なメロディーによって独自の音楽性を築き上げ、SORE脱退後は、Payung Teduhの『Dunia Batas』(2012年)や、Noh Sallehの『Angin Kencang』(2014年)をプロデュースするなど、クリエイティブな活動の幅を広げている。

ソロアーティストとしてのキャリアは、デビューアルバム『Rajakelana』(2016年)によって本格的に始動した。同作は幅広い評価を受け、Tempo誌の「アルバム・オブ・ザ・イヤー」にも選出された。『Rajakelana』では、ポップスのソングライティングと映画的な感性を融合させる、Mondo独自の音楽性が存分に示されている。


レコーディング活動と並行して、Mondoは映画音楽の作曲家としても活躍してきた。『Love for Share』(2006年)、『The Forbidden Door』(2008年)、そして『Memories of My Body(Kucumbu Tubuh Indahku)』(2018年)などの作品で音楽を担当している。ガリン・ヌグロホ監督による『Memories of My Body』では、2019年インドネシア映画祭で、最優秀音楽監督賞(最優秀オリジナル・スコア賞)に相当するチトラ賞を受賞した。

2026年は『Rajakelana』の発表から10周年を迎える。この節目は、Mondo Gascaroのこれまでの芸術的な歩みを振り返ると同時に、新たな探求、再創造、そして創造性に満ちた次の章へと目を向ける機会となるだろう。音楽の望遠鏡をのぞき込むように、これまでの道のりを見つめながら未来への視線を広げていく。


日時 2026.10.13(火) 開場 / 19:30 開演 / 20:00

TICKET

■観覧チケット

前売り¥5500 | 当日¥6000

+1ドリンク¥700または2ドリンク¥1200必須


チケット販売URL

※整理番号順入場

チケット申し込みの際に発行される番号順の入場です。

開場時刻の【15分前】以降に会場前までお越し下さい。それより前の時間帯は会場前でお待ち頂けませんのであらかじめご了承ください。


公演に関するお問い合わせ : 月見ル君想フ 03-5474-8115


 
 
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