Schedule

2014.3.7.金.

パラシュートセッション2

フロアーに向かい合う2組のバンド
セットリストを決めずにその場の流れだけに任せる
バンド対バンドの全く新しいセッション。

その画期的なイベントに早くも、世界が認める日本最高のドラマー村上ポンタ秀一氏率いるNEW PONTA BOXが登場!
迎え撃つは新鋭ドラマー松下マサナオ率いるに若手最強のエレクトロ・ジャムバンド、Yasei Collective!

何が起こるのかスタートするまでわかりません!
お楽しみにお越し下さいませ!!

OPEN  18:30

1st stage  19:30~ ※当イベントは2ステージ制でしたが、出演者の意図を汲み、19時半からの1ステージロングセットでお送り致します。直前の変更申し訳ありません。

2nd stage    21:00~

※目安の時間なので、変更の可能性もあります。

Charge :  3000 +1d


) インターネット予約 〔 12月15日0:00~3月5日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 12月15日~ 〕


●村上ポンタ秀一プロフィール

村上“ポンタ”秀一 (むらかみ“ぽんた”しゅういち) (Drums,Produce) 195111日生まれ

1972年、フォーク・グループ“赤い鳥”に参加し、以降超一流ミュージシャンとセッションや、膨大な数のミュージシャンのスタジオ・レコーディング、ライヴに参加し、レコーディングはゆうに14,000曲を越え場数王の異名をもつ。
現在も、サウンド・プロデューサーとしてさまざまなアーティストと新たな音作りを続ける一方、ドラムクリニック等を通じて後進の育成、指導にも積極的に力を注いでいる。ドラマーとしてだけでは捉えきれない高い音楽性と幅広い活動を繰り広げる、日本を代表するトップ・アーティストである。


●岡沢 章 (オカザワ アキラ)(Bass) 1951323日生まれ

ベーシストとしてのデビューは1968年、17才の時グループサウンズ「M」から始まる。18才で同グループ退団後、19才の頃より本格的にスタジオ・ミュージシャンの活動を開始する。並行して「稲垣次郎&SOUL MEDIA」に参加、その後、松岡直也、渡辺貞夫等のグループを経て、1979年から鈴木宏昌をリーダーとする「プレイヤーズ」に加入。同時期に吉田美奈子と出会い以後20123月まで参加。
その他、1986年、1992年~1993年に於いて再び渡辺貞夫グループのメンバーとして、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカのコンサート・ツアーに参加する。現在もレコーディングセッションやケイコ・リーのサポートを始め、数々のアーティストやミュージシャンと共演するかたわら、松木恒秀、野力奏一、渡嘉敷祐一と「WHAT IS HIP」を組み、定期的にライブ活動を行っている


●柴田敏孝 (シバタ トシタカ) (piano key) 1983112日生まれ。

3歳から電子オルガンを弾き始め、5歳でピアノに転向。小学校高学年の頃から父親とその仲間によるセッションにも加わるようになり、ブルースやジャズを体感する。東京都内音楽大学付属高校に進学のため、単身上京し、在学中より演奏活動を開始。自己のトリオで演奏している所をドラマーの村上”ポンタ”秀一に認められ、20歳で新メンバーで結成されたNEW PONTA BOXに参加し、アルバムリリース、ツアーを行う。それと同時に彼の勧めでアーティスト名を「柴田敏弥」に変えて活動を開始した。一方でジャズヴォーカリスト&フリューゲルホーン奏者のTOKUのレギュラーバンドや民謡歌手の伊藤多喜雄のバンドにも参加し活動の幅を広げる。The Gospellersのメンバーである北山陽一のソロプロジェクトではバンドマスターを務める。クラブミュージックシーンでは20歳の頃よりCalmのバンドで活動。数枚のアルバムに参加し、現在もリリースツアーには毎年参加している。NY在住ギタリスト西藤大信が毎年夏に行う全国ツアーでは、来日しているNYのミュージシャンに混じり演奏、好評を博している。2010年夏、無期限の休業を宣言した大黒摩季の休業前のツアーに参加し、重要な役目を果たした。さらに201012月にはジャズシンガーakikoの『The Best Release Tour』でバンドマスターを務める他、J-POPSのレコーディング、ライブサポート等、さまざまなジャンルやバンドで活動中。2011年よりアーティスト名を本名の「柴田敏孝」に戻す事を決意し、現在に至る。

Yasei Collective
2009年に米国より帰国した松下マサナオを中心に、エレクトロ、ジャズ、ロック、ヒップホップなどが融合されたNY音楽シーンのサウンドを国内で体現するべく結成。自主制作盤『POP MUSIC』をリリースし、都内を中心に全国各地でのライブを精力的におこなう。
2011年7月には 1st アルバム『Kodama』をマインズ・レコードよりリリースし、渋谷CLUB QUATTROにてレコ発ライブを開催。 一筋縄では行かない楽曲や、秀逸な演奏が、ラルフ・ハンフリー、大谷能生ら国内外のアーティストから賞賛される。 同年7月には、FUJI ROCK FESTIVAL’12「ROOKIE A GO-GO」に出演。他を寄せ付けないテクニック、突き抜けたポップネスと常に進化するストイックなライブで絶大な支持を集めている。自主企画のイベントにおいては、現在まで、柳下“DAYO” 武史(SPECIAL OTHERS)、山本ムーグ(Buffalo Daughter)、 在日ファンク・ホーン ズ、仰木亮彦(在日ファンク)、Ovall、類家心平、田中”Tak”拓也、大渕愛子(Modern Irish Project)、井上文貴(東京ローカル・ホンク)、Sardine Head他(アーティスト名順不同)、 多くのミュージシャンを招いた演奏が、いずれも好評を博している。 2013年8月には待望の2ndアルバム『Conditioner』をリリース。 自らのルーツと公言する、米国屈指のジャムバンド、Kneebodyを招いてのレコ発liveを実現させた。
http://yaseicollective.com/

<メンバー>
松下マサナオ(Ds,Perc)
中西道彦 (Ba,Synth)
斎藤拓郎(Voc,Gt,Synth)
別所和洋(Keys)

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