Schedule

2010.1.5.火.

青山裏新年会

青山 月見ル君想フ2010年第一回目のイベントは、国際的に活躍する日本を代表する孤高のエレクトリックトランペッター近藤等則と、今話題の『表参道 EXITA4』の著者・映画監督の桃江メロンの対談でした。対談の内容は、当人達も予測不能、全く異なるフィールドで活躍する両者が一体何を話すのか?著書やインタビューなどでは聞けない秘話は、ライブでこそ味わえるものでした。

photo:Mario Ambrosius

近藤等則

ヨーロッパで“A TRUMPETTER carrying MILES back is KONDO(マイルスの後を担うトランペッターはKONDO)”という呼び声も高いglovalな活動を続け、国際的に活躍する日本を代表する孤高のエレクトリックトランペッター。
1978年にはニューヨークに渡り、以降外国の数々の個性的な一流ミュージシャンたちとセッションや競演を重ね、参加した膨大な数のライブ(1983年には1年間で日本を含め世界で121回のライブに参加)やレコーディングの全貌は、把握するのさえ困難なほどである。

一方で若手ミュージシャンやDJ、世界各地の民俗音楽とのコラボレーションなども積極的に行い、2001年6月にはチベットハウスからの依頼を受けダライラマ14世が提唱する「世界聖なる音楽祭」をプロデュースし、1993年から始めたイスラエルのネゲブ砂漠から始まり、ペルー アンデス、ラダック ヒマラヤ、アラスカ マッキンレー、沖縄 久高島、紀州 熊野、と世界中の聖地に身を置き大自然との交わりの中から妙なる響きを生み出す自然の中での即興演奏プロジェクト「地球を吹く」を行なうなどその活動は多肢に渡る。

桃江メロン(Momoe Sogabe)

早稲田大学卒業後渡米。
ニューヨークのコロンビア大学大学院映画科で映画製作を学び、修士号を取得。在学中に監督・脚本を手がけた短編映画が全米各種フィルム・フェスティバルで入賞。ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、フランスなどで上映される。’08年桃江メロンの筆名で執筆した『表参道 EXIT A4』で第2回ランダムハウス講談社新人優秀賞を受賞、鮮烈なデビューを果たす。

メロンさんが、この本の一部を朗読しつつ、近藤さんが、トランペット奏でる。

これ、斬新だった。だいぶ、興奮したな。そして、この後の、トークライブ。

メロンさんの自然体過ぎる!受け答えが笑える~何度、突っ込んだか(笑)

来場者のブログより抜粋

月見ル君想フ公式TWITTER はコチラ

コメントは受け付けていません。