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2014.10.27.月.

NAMGAR(ナムガル)来日公演2014


南シベリア ロシア•ブリヤート共和国(アガ•ブリヤート自治区)より、NYタイムズがシベリアのビョークと評したナムガル初来日!!

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■日にち 2014年10月27日(月)
■時間 Open 19:00/Start 19:30

ナムガル
ナムガル・ルハサラノワ[ヴォーカル/ヤガタ]
エフゲニー・ゾロタリョーフ[チャンザ]
ガルサン・オショーロフ[モリンホール]

■共演
鬼怒無月(ギター) http://mabokido.web.fc2.com/
向島ゆり子(ヴァイオリン) http://www.bloc.jp/myuriko/
堀越彰(ドラム) http://www1.ttcn.ne.jp/play-ground/

■スペシャルアクト
オオルタイチ http://www.okimirecords.com/

■料金 前売4,000円 / 当日4,500円 (ドリンク別•整理番号付)
■チケット予約
●ハーモニーフィールズ (6月27日発売)
) インターネット予約

●月見ル君想フ
) インターネット予約 〔 8月1日0:00~10月25日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 8月1日~ 〕

※月見ル君想フ店頭予約はハーモニーフィールズでのご予約をされた方の後の入場となります。

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NAMGAR

ナムガルは、1980年代より様々な国際フェスティバルにおいてブリヤート民族
音楽を演奏してきた。 2001年ナムガルはモンゴルのミュージシャンとエスニック色
に特化した新しいグループを形成。その後 民族音楽の枠を超えて モスクワのクラブ、
ライブハウスで演奏が積極的に行われ、2001年7月にノルウェーの権威ある先住民族
音楽フェスティバル「Riddu Riddu」への参加が グループにとっての大きな転機とな
り、ロシアのエスニック音楽業界の中で世界的に認められた最も人気のある実力派グ
ループとなり今日に至っている。
またノルウェーではマリ・ボイネのバックをつとめるミュージシャンによる Nordic Namgar
というユニットが結成され、モスクワでも公演を成功させた。

「フォーマットが違う」という理由から、基本的にテレビなどであまり取り上げられることが
ないロシアのテレビ業界でも、ナムガルの演奏がテレビ・ラジオで取り上げられることが頻繁
になり、新しい道を切り開いている。

ナムガルとは、チベット語で「白い雲」。雄大な自然の中で生まれ育ったナムガルの
透明感溢れる素直な歌声が、モンゴル琴のヤタガやモリンホール、チャンザといった
エスニックな弦楽器と、 国境を越えたパーカッションの躍動に彩られる。 ジンギス汗
の末裔たちが、自然と宇宙の旋律によって現代とつながった時、そこに新たな異次元の世界が広がる。

■鬼怒無月[ギター] Natsuki Kido
http://mabokido.web.fc2.com/
http://mabokido.web.fc2.com/
1964年神奈川県出身。高校時代より音楽活動を始める。
1990年に自己のグループ、ボンデージフルーツを結成、
1994年にバイオリン奏者勝井祐二と共に発足したレーベル「まぼろしの世界」
より現在までに最新作の「Bondagefruit6」(2005年2月発売)を含む6枚の
アルバムを発表。
ボンデージフルーツは1998年”Scandinavian Progressive Rock Festival、
1999年にはサンフランシスコの”Prog Fest‘99”に招かれるなど海外での評価も高い。
ボンデージフルーツと平行してEWEより2枚のアルバム をリリースしているチェン
バーロックバンド「Warehouse」、ギターインスツルメンタルの極を追求する「Coil」、
勝井祐二とのデュオ「Pre-Fuful」、壷井彰久(vn)との「ERA」、吉田達也(ds)の
「是巨人」、カルメンマキ(vo)の「サラマンドラ」、更に灰野敬ニ(vo,g,etc.)、
常味裕司(oud)とのコラボレーション、ギターソロ等日々自己のギタースタイルを進化
させ続ける異才ギタリスト。

■向島ゆり子[ヴァイオリン] Yuriko Mukojima
http://www.bloc.jp/myuriko/
10代より活動をはじめる。
工藤冬里らとの「マシンガンタンゴ」や、久下恵生、篠田昌巳、今井次郎ら
との「PUNGO」、清水一登、れいち、渡辺等、今掘恒夫らとの「おU」、
梅津和時、巻上公一らとの「ベツニナンモクレズマ」、坂本弘道、水谷浩章
との 「酒井俊 & string trio」など様々なバンドに関わる。96年にはオリジナル曲
を集めた「right here !!」を発表。FM東京で特集番組が組まれたり、世界の車窓
からに楽曲が使われるなど各方面から注目される。97年、串田和美演出「春の目覚め」
で、音楽監督をつとめる。 00年スウェーデンの鬼才故ラーシュホルメルとのDUO
アルバムを発表。08年ICPのメンバー、トリスタンホンジンガーとのツアー、おおたか静流、
山口ともとの東ティモール公演など、様々なジャンルのコンサート、ライブ、レコーディング
活動を行っている。 現在参加している主なバンドは 「ツィゴイネル曲芸団」
「今井次郎とんぷくユニット」「パンチの効いたオウケストラ」「白崎映美ととうほぐオールスターズ」
など。

■堀越彰[ドラム] Akira Horikoshi
http://www1.ttcn.ne.jp/play-ground/
1965年 東京生まれ。13才からドラムを始め、海老沢一博氏、村上”ポンタ”秀一氏に師事。
日舞家の父の影響から、日本の伝統音楽を深く敬愛する。1990年 オーディションにより
山下洋輔ニュートリオでプロデビュー。伊藤多喜雄、夏木マリ、舘形比呂一、パパタラフマラ、
チェンミン、藤井郷子等と共演数多くのグループに参加し、国内公演を始め海外公演にも多数
参加する。ジャズドラムを基軸にしながらも 邦楽や民俗音楽など 古今東西の要素と自由に組み
合いジャンルを超越したプレイスタイルを展開。 多様なセッションを通じてきた現在、プレイ
アクションを必然性の上でのボディパフォーマンスととらえ、空間演出とアジア人としての音の
表現探求にテーマを持ったプロジェクトに着手。 薩摩琵琶や尺八、笛など日本の伝統的な楽器
と組んだ「東方異聞」、ピアノ深町純 バイオリン渡辺剛と組んだ “3人にして無限大のオーケ
ストラ”「The WILL」、音楽と美術の境界を超越したパフォーミングアーツ「SOLO-ist」、
尺八 小濱明人と組んだ「LOTUSPOSITION」等を主宰。その他、フラメンコ公演、和太鼓公演
などの構成 演出を手がけ、イベントへの楽曲提供を行う。また都内に2カ所のドラムスクールを
持つ。


オオルタイチ

1999年、ドアーズ、パズルパンクス、エイフェックス・ツインなどから受けた影響の元、4trM TRを駆使した即興的な宅録スタイルで活動を開始。その後ダンスホールレゲエとの衝撃的な出会いから、打ち込みのベースの楽曲に非言語の”歌”をのせるスタイルへと変化。00年代2枚のアルバムをリリース、バンド・ウリチパン郡などの活動をへて、2011年1月には3rdアルバム『C osm ic C oco, S inging for a B illion Im u’s H earty P i』をリリース。活動の幅は他ミュージシャンへのリミックス提供から、ダンサー康本雅子とのコラボレーション、アニメ映画の音響監督や、また、アメリカ/ヨーロッパ/アジア様々な国での公演・ツアーなども精力的におこなっている。
2014年7月最新の12インチシングル「Flow er O f Life EP」をリリース。

月見ル君想フ公式TWITTER はコチラ

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