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2016.2.14.日.

「春節のかりゆし2016」 屋上月光(OKDAL)来日公演


屋上月光(OKDAL)来日公演2016

【出演】
屋上月光(OKDAL) 日本語サイト / 韓国語サイトFACEBOOK
おおはた雄一 HP


op 18:30 st 19:30 ・ 前 3,000 当 3,500 +1D 500

チケット
e+ 特設サイト

) インターネット予約 〔 2月1日0:00~2月12日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 2月1日~ 〕

※整理番号順入場(e+の後に店頭予約入場となります)


屋上月光 OKDAL

20代から30代後半の女性に、圧倒的な人気を誇る弘大を代表する女性2人弾き語りシンガーソングライター女性DUO、「オクサンタルピ」略して”OKDAL(オクダル)”。メンバーは共に1984年生まれの同級生 キム・ユンジュ、パク・セジン。キム・ユンジュはギター、ピアノをパク・セジンはピアノ、木琴、ピアニカを担当。編成を変えながら2人が共に楽器を奏で、歌う。そんなスタイルから織りなされる音楽は、多彩で繊細な魅力を持つ。同じ時代を生きる同世代のリスナーの共感を呼ぶ歌詞もOKDAL人気の要因だ。

デビューは2010年。同年、MBCドラマ「パスタ」の挿入歌「オクサンタルピ(屋上の月明かり)」をきっかけに、韓国音楽界にその名を知らしめた。

2011年ファーストアルバム「28」をリリース。発売後即品切れになったというエピソードを持つ話題作となった。同年行った初のワンマンライブは3日連続公演。ユ・ヒヨルも登場し話題となる。その後、オリジナル作品と共にOSTへも参加。も参加作品は、ドラマ「マイ・プリンセス」ドラマ「ロマンスが必要2」映画「拝啓、愛しています」他。またVIXXの「Girls,Why?」にもゲストボーカルで参加している。

2015年5月。2年ぶりのオリジナルCD作品となるシングル「不思議な時代」をリリース。

時代を捕らえ、今の時代に生きる者の心の声を表すような歌詞の世界は、OKDALのこれまでの作風の延長上にあり、その社会を見る視線はさらに鋭さを増している。言葉が心に深く突き刺さるような作品だ。またその世界を絵画のように見せるサウンドの構成力はOKDALサウンドの真骨頂とも言える。この作品は曲間にナレーションが収録されており、ドラマ「善徳女王」などで知られる俳優ユ・スンホ、そして俳優チョン・ウンチェも参加している。単なる応援ソングではなく、聴く者の心に寄り添うように歌うOKDALは、今の時代に共鳴する音楽の創造者だ。

また音源だけでなく、ライブパフォーマンスにも定評があり自身の公演だけでなく、韓国を代表する音楽フェスの常連アーティストともなっている。サポートメンバーを従えて編成されることが多く、バイオリン、チェロなどのストリングスを加えたアレンジなど、アコースティックサウンドを追求するOKDALらしいサウンドも披露する。そんなライブをさらに盛り上げるのは2人のMC。コメディアン顔負けの爆笑トークを期待するファンも多い。OKDALのトーク力はラジオにも生かされ、レギュラー番組をいくつも担当する人気DJでもある。

心に共鳴する音楽=OKDAL。2015年。ついに日本で本格的に活動を始める。


おおはた雄一

1975年茨城県生まれ。シンガー・ソングライター、ギタリスト。2004年1stアルバムを発表。現在までにオリジナルアルバム7枚のほか、カバー集、ギターインスト集など合わせ、13枚のアルバムを発表している。代表曲「おだやかな暮らし」は、多くのアーティストにカバーされる。楽曲提供(湯川潮音、畠山美由紀etc)アルバム録音参加も多数あり、映画・CM音楽、ナレーション等活動は幅広い。ライブでは、芳垣安洋(dr)・伊賀航(B)とのトリオや、坂本美雨とのユニット「おお雨」、福岡晃子(チャットモンチー)とのユニット「くもゆき」などでも活動。2015年、2年半ぶりに新作オリジナルアルバム「夜の歌が聴こえる」をリリースした。

www.yuichiohata.com

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