Schedule

2012.2.24.金.

ヒカシュー×オオルタイチ「対話の可能性」


ヒカシュー         ) HP
オオルタイチ(with VJ SphinkS)     ) HP
DJ : BUDHA

誠に勝手ながら一部のフライヤーの開演時間が19:30と表記されていたことに伴い、本日公演を全体30分押しで進行させて頂きます。19:30〜オオルタイチ、20:45〜ヒカシューとなります。
大変ご迷惑をおかけし、申し訳有りません。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

「対話の可能性Vol.1」奇跡のコラボがついに実現!ヒカシュー×オオルタイチによるスペシャルナイト!セッションあり、インプロありの夢の共演!無限大に広がる可能性!まさに対話の可能性なのです!
2012年1月1日よりe+にて発売開始!月見ル君想フでも1/5より予約開始!

op 18:30 st 19:30 ・ 前 3,000 当 3,500 +1D 500

) e+オンライン予約サイト
) インターネット予約 〔 1月5日0:00~2月22日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 1月5日~ 〕

ヒカシュー
巻上公一 (ヴォーカル、テルミン、口琴、コルネット)
三田超人 (ギター)、
坂出雅海 (ベース、エレクトロニクス)、
清水一登 (ピアノ、シンセサイザー、バスクラリネット)、
佐藤正治 (ドラムス、ヴォイス)

ヒカシューは
1978年に結成。ニューウェイブ、 テクノポップの草分けとして「20世紀の終りに」でデビュー。結成当初から現代音楽、ジャズ、伝統音楽、民族音楽、カートゥーンミュージックなど、様々なジャンルを取り込みながら、鋭く世界を抉る、アイロニーと可笑しみに満ちた「ヒカシュー的世界」は一貫している。その後、メンバーを変えながらも、 即興とソングが共存する方法論で、輝ける例外を作り出すパタフィジック(形而超学)な作品とステージをつくり続けている。そのライブは、陶酔と覚醒  のアンビバレンツ。究極のノンジャンル。技術に支えられた飄々としたユーモラスなステージで知られている。2011年は、ブリッジから3枚のリイシュー、1枚の新作を発表。ニューヨークやモスクワ、シベリア公演を実現した。2012年4月に美術家の束芋と組んだ最新作「うらごえ」(仮題)が発売になる。


【オオルタイチ】
1999年、ドアーズ、レジデンツ、エイフェックス・ツインなどから受けた影響の元、即興的エッセンスを取り入れたスタイルで活動を開始。その 後脈々と無意識下で錬られていた破天荒なメロディーセンス、非言語によるヴォーカルスタイルがダンスホールレゲエとの出会いにより打ち込みのトラックの上 に”歌”をのせるスタイルへ変化した。2003年に正式な1stアルバムとなる『Yori Yoyo』、2007年には2ndアルバム『Drifting my Folklore』、2010年1月には3rdアルバム『Cosmic Coco, Singing for a Billion Imu’s Hearty Pi』をリリース。
その活動の幅はトクマル・シューゴ、I am robot and proudなど他ミュージシャンへのリミックス提供から舞台や演劇への楽曲提供、ダンサー康本雅子とのコラボレーションなど幅広い。また、全30公演を超 えるアメリカ/ヨーロッパツアーやシドニービエンナーレでの出演など、海外での活動も活発に行っている。

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