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2013.2.24.日.

[LIVIZM 花いけバトル Vol.7]

同じ条件で 観客の眼前で複数のバトラーが花をいける
同じ制限時間、同じ器、同じ花。
条件は各回異なるものの基本のルールはとってもシンプル。
観客を魅了させたバトラーの勝ち。
果てることのない情熱のぶつかり合い「花いけバトル」。

戦うことに意味があるのか?時間制限が何を生むのか?
いけばな界、また各界からの非難、罵倒を浴びつつも、
これを受け止め、争うことによって自らを高め、更なる美しさを求める事、
「花いけ」の素晴らしさを広める事を目指し、常に進化を続けて参りました。

2012年 12月、白金 八芳園での壮絶なグランプリを終え、
パワーアップした新ルールにて行なわれる、「LIVIZM 花いけバトル Vol.7」。

今回のバトラーは、
華道相阿彌流21世家元 / 洋画家 横地画抱。
フローリスト/横浜 花日和代表 出崎徹。
そして、華道家 / DJ/華道家元 池坊流いけばな 正教授 アカギマキ。

その物自体が美しい花に、新たな見解、美しさを与える匠の技の連続演舞。
この日この瞬間しか体験できない、希少かつ豊満なお花見を。

是非華やいでお出かけ下さい。

[LIVIZM 花いけバトル Vol.7]

日程/ 2013年2月24日(日)

●バトラー:出崎徹 / アカギマキ / 横地画抱

●器提供:森大雅

●審査員:

川崎景介  (審査員長/花文化研究者 / マミフラワーデザインスクール校長)

上野雄次  (花道家   2012年花いけバトル王者)

宍戸純  (株式会社大田花き 営業本部 販売チームリーダー)

●司会進行:日向雄一郎 花美術家 / 草月流

●協力 うつわ謙心  SYUNKA

●会場/ 青山 月見ル君想フ

●開場11:00 開演12:00

●料金 : 4000円 (70名限定 要予約 ※drink/food別 cash onにて)

●予約方法

) インターネット予約 〔 1月29日0:00~2月22日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 1月29日~ 〕

***

(2月22日追記)
たくさんのご予約ありがとうございます。
予約席は完売いたしました。
ご予約が取れなかった方のために、
立見席の当日券(¥4000)の販売をいたします。

数に限りがありますので、当日お早めに会場にお越しくださいませ。
また、ご予約をいただいていても開演時刻を過ぎてのご来場は、
会場の構造上お席の確保がお約束できませんことご了承ください。

なお安全上の観点とイベントの性質上、
バトル中及び鑑賞タイムにおける席を立たれての
写真撮影は禁止とさせていただきます。
ご協力をお願いいたします。

***

*ドリンク以外に軽食も会場にて販売しております イベント終了後、花材を1束1000円にて廉価販売いたします。(包み紙や袋をご持参くださいませ)


出崎徹 – 反骨のフローリスト –
フローリスト 横浜 花日和代表

横浜市出身
神花協98年優勝・神奈川県知事賞受賞
東京カップ99年優勝・東京都知事賞受賞
関東東海花の展覧会 ブーケ部門00年01年03年 金賞受賞(優勝、準優勝、総合優勝)
アレンジメント部門12年金賞受賞 県知事賞 世田谷カップ アレンジ部門金賞受賞
花キューピット全国大会ジャパンカップ01年02年03年04年、10年11年12年 関東代表

アカギマキ – 華道界のサウンドクリエイター –
華道家 / DJ
華道家元 池坊流いけばな 正教授

東京都出身
1997年より池坊流名誉顧問松本美松氏(故)、井上和泉氏に師事。 並行して2003年より都内クラブをベースに個人創作活動を開始。 ジャンルを超えたさまざまなアーティストとコラボレートしたイベント出演やディスプレイを制作。 独自のフィルターにかかった自然現象作品を発表し、生け花の可能性と概念を更新し続けている。 学生時よりバンド活動を経て短期大学にて音楽を学び、(株)音響ハウスへ入社。 akg+、idAudio、の名義にてDJ・音楽活動を行う。すべてにおいてその独特な世界観は類を見ない。


横地画抱 – 天下無双の二刀流 –
華道相阿彌流21世家元 / 洋画家(主体美術協会会員 C.A.F会員など)

松山市出身
母・横地和光が第20世家元を務めている間は、『家元は華道をもって生業とするべからず』の 不文律を守る準備のため、画業に比重を置いていたが、平成19年に愛媛県美術館で個展を開いたのを機に、 華道に尽力することを申し出、平成20年に第21世家元を継承。 相阿彌流の新体制を築きつつ、500年の幾星霜を乗り越えてきた当流が有する 日本の本物の文化と精神を打ち出すために務めている。

器提供 : 森大雅

日本陶彫会・備前陶友会・備前育陶会・備前陶心会・山陽新聞カルチャー講師 備前市出身
2000年 陶芸センター卒業 2001年 陶美土里にて東京初個展 2003年 国際アート未来彫塑部門新人賞 2011年 茶の湯の造形展入選
2011年 ドイツマイセンの女流陶芸家を3週間自宅と工房にて、備前焼の指導。 2011年 備前焼陶友会 販路開拓委員会 海外販路開拓班副部長として備前焼の海外へのアピールを担う 2012年 松屋銀座・岡山天満屋・神戸大丸・大阪にて個展 2013年 スイス人陶芸家を自宅と工房にて、アーティストインレジデンス受け入れ予定 2014年6月 アメリカでの備前焼作家3名とアメリカ人作家での交流展予定

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