Schedule

2013.3.15.金.

黒澤有美 箏 LIVE – 十三絃箏、二十絃箏、作曲、エレクトロニック 現代から未来へ – 3つの伝統と共に

料金: 3,000円 (前売り)3,500円(当日)入場時ドリンク代別途
開場  18:30 / 開演 19:00

出演者

黒澤有美(琴)

Guest)

Deep Singh from New York タブラ {ディ−プ シング}

MC guerrilla radio from Kyoto ラップ {山田晋也}

問い合わせ先電話   :  03-6416-5633 (担当江下)

MOBILE:090-5438-5888


) インターネット予約 〔 2月1日0:00~3月13日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 2月1日~ 〕

Yumi Kurosawa { 黒澤有美 }

十三絃箏、 二十絃箏、 作曲、 エレクトロニック
高度なテクニック、表現力で、音のバリエーションに幅があると定評がある。
ソロ以外にも、様々なジャンルのアーティストとコラボレーションをし、また慶応大学在学中にコンピュータミュージック研究室に所属していたことから、自作品に使用する。自身のプロジェクトとして、「In Between Tradition & Contemporary」(伝統と現代の狭間)において、垣根のない音楽、テクニックを模索し続け、その活動範囲は多岐に渡る。
3歳より両親である黒澤和雄、千賀子のもと13絃箏を、15歳で吉村七重師のもと20絃箏を始める。正派邦楽会師範。邦楽展会員。全国小中学生箏曲コンクール、全国高校生邦楽コンクールにて優勝、’98 年には文化庁芸術インターンシップ研修員修了。’93 年プラハチェロ合奏団日本公演(サントリーホール小ホール)にて共演、NHKテレビ「源氏物語̶若菜」に出演。
東京を中心に演奏活動をし、アメリカ、カナダ、マレーシア、ロシア、ドイツコンサートツアーに参加。’02年、拠点をニューヨークに移し、カーネギーワイルリサイタルホールにてリサイタル、アポロサウンドステージ、WNYCラジオ、Blue Note、Joe’s Pub、シルクロードプロジェクトWorkshop 等、コンサート、イベントに出演。これまでにNYタイムズ、ワシントンポスト等で度々好評を得る。
’09、自身のオリジナル曲CD「Beginning of a Journey」をリリース(Magnatuneレーベル)。’11年、イギリスにて、箏コンチェルト「源氏」ダーロンハーゲン作曲を、Orchestra of the Swan(デイビッドカーティス指揮)と世界初演、ライブCDがリリースされる。その後、’12 年、NYワールドファイナンシャルセンターにて、箏コンチェルト「源氏」をVoxare String Quartetと共演等、再演している。
チェルシーミュージックフェスティバル出演。その他、ソロコンサートやワークショップ、また他のプロジェクトにも意欲的に参加。
2013 年、ソロコンサート、ヒューストングランドオペラ、オフブロードウェイ「Deadly She wolf assassin at Armageddon!」、箏コンチェルト、等が予定されている。

www.yumikuro.com

ゲストプロフィール

Deep Singh {ディ-プ シング} Tabla タブラ

イギリスで生まれ育ち、NY在住。幼い頃より、父にハーモニウムとヴォーカルの手ほどきを受ける。Punjab Gharanaスタイル(流派)のUstad Allah、Rakha Khanに指事。演奏家、作曲家、プロデューサー、ヒンズーヴォーカル、エンジニアとして、多様な活動をしている。様々な種類のパーカッション、ハーモニウム、キーボード、ベースギター、ビートプログラミングを操り、多くのアーティストとの斬新なコラボレーションを生み出している。タブラ奏者として、ソロ、伴奏とも定評がある。Peter Gabriel、Sting、Devo、AR Rahman(Bombay Dream)などとのコラボレーションも予定されている。オフブロードウェイ「India Awaiting」のオリジナル曲制作にも携わった。

MC guerrilla radio {山田晋也} Rap ラップ

京都在住。オリジナリティ溢れる感性で、母音を生かしたヴォイス、個性ある哲学的な言葉と、独特なグルーヴを操るラッパー。NYにも毎年訪れ、本場ハーレム等のクラブやストリートでパフォーマンスを行っている。その独自のスタイルに、現地の人々からも好評を得る。インストデュオのジュスカグランベール、NYのヒップホップクルーのThe Killer Kidz from Outer Space 等とコラボレーション。普段の顔は、普遍なる古典を探求した着物を制作する、京都着物メーカー「豊和堂」代表取締役、アンティークの異空間を提供する、ゲストハウス「パンとサーカス」オーナー。多方面のゲストを迎えて繰り広げる、ラジオトーク番組「パスバトンフロム京都」のパーソナリティを、鮎川めぐみ(作詞家)と共に務める。ユニークな感性と活動は広がり続けている。

特にアグレッシブなイメージのない箏だったが、彼女は質の高い様々な音を創りだす
— ニューヨークタイムズ

西洋現代音楽作曲家の作品、箏の古典、黒澤有美の自作品と並べて聴いてみて、それぞれの特徴が、時空を超える永遠の声(音)にきこえる
— ワシントンポスト

黒澤有美の音楽は、時折イギリスやアメリカのフォークソングをぼんやりと呼び起こさせ、ドビュッシーのことを思い出した
— ニューヨークタイムズ

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